行動を楽しくするにはどうするか
行動をサポートするコーチ佐藤です。
前回は動機が伴わいと行動できないみたいなことを書きました。
でも人が動く理由っていろいろありますよね。
動機っていろいろ
単純に楽しいからとか、人に好かれたい、ほめられたい、役に立ちたいなどなどのポジティブな理由。
こういった場合は、やれと言われなくてもどんどん行動できると思います。
反対に強い恐怖だとか、苦しみから逃れたいって思うネガティブな理由も行動する理由になります。
だれだって嫌なことからは早く解放されたいですからね。
でもどっちも自分の中に見出せないときってありますよね。
特別楽しいわけでもなく、かといってやらなくても別に大きく困らないとかだとあまり動きたくないことないですか?
ルーティーンの仕事なんてまさにその典型で、楽しくもないし、少々おくれてもやる気が出た時に一気に片付ければいいかみたいな(^_^;)
私の場合、子供の頃からコンピュータが好きで、何か作り出したいって思ってIT分野でお仕事をしてきました。
だから子供の頃からあこがれた職業に就いているので満足!って言いたいけどやっぱり行動に移せないことがあります。
目の前のことよりも先々のことに目を向ける
いわゆるマンネリが続くと、目の前のことで物事をとらえるようになるのかなって最近思うようになりました。
おそらくはコーチングの影響だとおもうのですけどね(笑)
すぐ見えるところで楽しいとか楽しくないとか判断するとやっぱり行動は続かないですね。
行動を持続するにはやっぱりずっと先のワクワクを想像しながら取り組むのが一番です。
よく成功法則本には夢ややりたいことを紙に書く、手帳に書く、地図を作る、アファメーションを唱えるなどなど書いてあります。
最近やる気がでないな~って時はやってみるといいですよ(^-^)
やりたいことがあるから仕事の意欲につながるってこともありますしね。
ちなみに私の場合は、ほぼコンピュータの前にいますからデスクトップの壁紙としてやりたいことや豊富を書いてます。
あとスクリーンセイバーは自分への励ましの言葉が流れるようにしてます(笑)
それではまた!