コーチングのセッションってどんなことするの?
さとかずです。
今回はコーチングのセッションに関して書いていきます。
これまでコーチングのスキルについて記事を掲載してきました。
ではクライアント、つまりコーチングを受ける側になるとどうなるんでしょうか?
ところで、あなたはコーチングについてこれまでに詳しく聞いたことありますか?
今回の記事タイトルで読まれている方はおそらくご存知ないからこの記事を読んでいただいていると思います。
実はわたしの周りでもそうですが、コーチングは残念ながらあまり知られていません。
私自身もコーチングを習い始めるまではコーチングというものがあるとしか知りませんでした。
そして野球やその他のスポーツ同様、物事を教えるための技術だと思っていました。
コーチングのセッションですること
コーチングで行うことは会話です。
そしてこの会話をセッションと呼びます。
コーチとクライアントの間でセッションを繰り返すことでクライアントを目標に導いていきます。
『え?会話するだけ?』
そう思った方は多いと思います。
でも実際には会話するだけです。
『会話だけで相手を導くことなんてできるの?怪しいなー、催眠術か宗教みたいなの?』
なって思ったりしませんか?
もちろん、催眠術でも宗教でもありません。
クライアントの望む姿へ導くのがコーチング
上で会話と書きましたが、コーチが行うことは基本的にはクライアントへの問いかけ(質問)です。
問いかける内容は様々です。
クライアントの目指す目標、夢、希望、なりたい姿、ありたい姿など様々な質問を、問いかけることでクライアント自身がその時望んでいることを確認していきます。
例えば将来独立したいのであれば、どんな仕事で独立するのか、どんな場所で仕事をするのか、どういう方をお客にするのか、どういった商品あるいはサービスを扱うのかなど、クライアントに考えてもらう質問を投げかけて、答えてもらいます。
もしあなたがクライアントだったら、どんなことを目標としてコーチとセッションしますか?
今ここで、あなたの目標をいつ、どこで、誰と、どんなふうに叶えるか1分ほど考えてみてください。
そして、その答えを口に出してみてください。
どうでしょうか?何か感じたり、気付いたりしませんか?
もちろん気付く場合もあれば、気付かない事もあります。
どちらが正しくて、どちらが悪いというわけではありません。
ただ、何か気づいたら次の行動につながるはずです。
どうでしょうか?
ポイントはクライアントが考えるということです。
希望を叶えるのはクライアント自身です。
コーチが手を差し伸べて指導して、達成に導くわけではありません。
セッションでは信頼関係が大事
ここまでの話を読んでどうでしょう?
うっすらとでもコーチングで行うことが理解できたでしょうか?
ここまで読んで、コーチングは自分には必要ないと思う人もいるだろうし、受けてみたいという人もいるかと思います。
後者の方がたくさんいればコーチとしてはうれしいです(笑)
でも、やっぱりコーチングってよくわからないから受けるのは不安って思うかもしれません。
どこの誰ともわからない人に相談できないっていう気持ちが働くのは当然です。
それでも興味ある方は、無料体験セッションを受けてみるといいですよ。
常識あるコーチならいきなりコーチングの契約せまるなんてあり得ないと思っています。
コーチだって人の子ですから、クライアントの目標とするテーマがそもそも合わないケースや、人間的に反りが合わないことはあります。また、超能力者でもなんでもないのでクライアントのこれまでの背景(経験、信条、考え方)などわからずにセッションすることは不可能です。最初はお互いのことを信頼できるかどうか確認してみてください。無料体験はそのための場でもあるのです。
もし、反りが合うとか、直感的に信頼できそうだと感じられるならその方にコーチングを受けられてみるのが良いかと思います。コーチを選ぶのもクライアント自身です。
もし、このブログを読んで私にコーチとして興味を抱いて頂けたのであれば、ご連絡ください。
無料体験セッション承ります♪
それではまた。