スパイラルアップコーチング

あきらめない気持ちを応援する自己開発コーチング

わたし自身がはじめてコーチングを受けた時の感想

今回はわたし自身がコーチングを受けた時の感想を話したいと思います。

そもそものきっかけ

そもそもコーチングというものを実際に学ぼうと思ったのは職場でのコミュニケーションに悩みを抱えていたからでした。というのもわたしは社内のISO活動について事務局という立場にあり日々活動の推進役として努めているのですが、なかなか皆さんに受け入れられ難いものがあったりします。みなさん活動の重要性は理解しており、協力の姿勢はみせてくれるものの本来の業務が忙しくなるとどうしてもおざなりになることがあります。

事務局としては年間の活動を維持しなければならない立場ですから、多少きつめなことも言わなきゃいけないと注意することもしばしば。すると次第に協力してくれていた方もやる気をなくしたり、理由をつけては活動を逃れることも見受けられました。そしてまた警告じみたことを言ってしまう自分がいたりで、どんどん状況が悪くなるという悪循環。

そんな状況をみかねて、上司にはコミュニケーションをうまくとるように言われる始末。でも解決策はわからない。そこでコミュニケーション系の本やらセミナーやらに参加して、辿りついたのがコーチングの無料体験講座でした。

スキルを学ぶつもりだけだったのに

最初はコーチングというものについて言葉では聞いたことがある程度で講座を聞いていました。銀座コーチングスクール(GCS)の体験講座では訊くとか認めるとか今にして思えばすごく基本的なことを教えてくれただけだったのですが、なんとなく自分に欠けているものが見えた気がしました。

これは宣伝目的ではないですが、GCSの講座はA~Dの4段階のクラス構成になっており、入金もクラス単位で出来るってことでしたので『まあ、最初のクラスで納得できなかったらやめよう』という気持ちで入校しました。

各クラスは2日間で行われるのですが、最初の日に行ったのはほとんどコミュニケーションをはかるためのオリエンテーションとスキルを学んでどうしていきたいのかを聞かれただけ。正直なところもっと本格的なことを教えてくれるのかなという期待があって、肩すかしをくらった感じだったのですが、やりたいと思ったことを話しているうちに何となくもやもやしたものがすっきりしていく感触がありました。

今に思えばスキルを学びにいってコーチングされていたという結果だったのですが、教えられるというよりも自分の中から引き出されていくという感覚は受けた人しかわからないと思います。もちろん個人差があるのですぐにそう思えるか、時間がたってからなのかは人それぞれだと思いますけど、頭が整理されていくのは間違いないと私は感じました。

今現在の思い

コーチングは目的や目標達成に導くスキルですが、もちろんコーチング自体が不要な方(自身で達成できる強い意志を持ってる方など)や、まだ経験もあまり深くなく教わることが成長につながる方には適さないかもしれません。万能のスキルではないというのは本当のところです。でも目的や目標があって、でも踏み出せなかったり、迷っていたりしてる方がコーチングを受けると何かしらのヒントが得られるはずだと私は信じています。

もしコーチングに興味がある方は騙されたと思って、体験コーチングを受けられることをお勧めします。
(ちなみにだますことはないですよ、念のため汗)

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