行動を具体化してやる気を起こさせるコーチです!
どうも!
行動をサポートするコーチ佐藤です。
今回はわたし自身のコーチング像について赤裸々に書いてみたいと思います(笑)
コーチングをはじめて「コーチングしてます」とか「コーチやってます」という自己紹介をするようになりました。
すると「コーチングってなんですか?」とか「どんなことするんですか?」っていう質問が必ず返ってきます。
それでなんて答えていたかというとですね。
「コーチングは目的や目標を達成するための技術です」って答えていました。
この回答って今から考えるとどうなのかと(苦笑)
コーチングの定義(意味)としては正しい回答なんですが、きっと響かないですよね?
これでコーチング受けたい人いませんよね。
もしいるとしたらコーチになりたい人だけです。
でも自分自身にしっくりくる説明が思いつかなくてずっともやもやしていました。
自分の売りってなんだろってね?
今日突然ひらめいたんです(笑)
わたしが売れるのは行動を具体化してやる気にさせることなんだ!ってね♪
実はクライアントさんの声を読んでいて気付いたというオチなんですけどね^^;
なんでそんなことが言えるか。
これはわたし自身の仕事の経験から言えることなんです。
私はこれまでずっとシステム関係の仕事をしてきました。
システム関係をしていると大小に関わらず、全体のスケジュールを作成して工程別に作業をします。
当然、スケジュール通りに行けばよいのですが、スケジュール道理に進まない事もあります。
そういう時は、スケジュールを立てなおすにはどうするかとか、いろいろ調整するようなこともあります。
また、一方でISO27001という規格の推進事務局も務めています。
この規格は情報セキュリティを維持する活動なのです。
活動は一人では出来ませんので、会社の中でしかるべき委員会を作っています。
でも、委員会のメンバーが全て情報セキュリティに詳しいわけではありません。
どうしても良く分からないまま参加されていることもあります。
どうやってやる気をもって活動してもらうかも事務局の役目だったりするわけです。
こうやって書くとコーチングとわたし自身の普段やってることってあまり変わらないんですよね(笑)
もちろん気付きを与えるということだけで普段の仕事は進まないので教えることもするんですけどね。
至った結論が『行動を具体化してやる気を起こさせるコーチ』だったというわけです。
現在、行き詰っていたり、行動が明確にならない状態が続いているなんてことありませんか?
行動を具体化してやる気が起これば、目的地により早く到達します。
仕事でも、普段の生活でも迷いがあると進めません。
そんな迷いを一つずつ解消していくコーチングを得意としています!
今回はこの辺で。
それではまた!