コミュニケーションも訓練が必要
行動をサポートするコーチ佐藤です。
コーチングを始めてから普段の生活でもコミュニケーションを意識するようになりました。
これは自分自身がコミュニケーションを悩んだことにも起因しているんですね。
今回はその辺りをチョイスしてお話ししてみようと思います。
コミュニケーション能力は一人では身に付かない
コーチングを習い始めてから、コミュニケーション能力も高まってきたと思います。
けれども能力が高まったのはコーチングのスキルを学んだせいだけかというとそれは違います。
コーチングはクライアントの目標を聴くのが役目ですが、やっぱり相手があって成り立つモノです。
当然スキルを高めるためにはクライアントとセッションをしていかなければいけません。
ということは当然、相手を立ててお話をしなくちゃならないってことなんですが
最初はすごく苦痛でした(笑)
だってコミュニケーションが苦手だからコーチングでなんとかならないかと思ってますからね。
逆転現象起こしているわけです。
最初は恥ずかしいとかいう思いもあってたどたどしい話し方をしていたと思います。
今じゃほとんどないんですけどね。
今考えると当たり前の話なのですが、最初にも書きましたが相手があって成り立ちます。
今まで本を散々読んできましたけど、たいした効果がなかったと思うのはこういうことかなと思います。
もし、コミュニケーションを高めたいと思ったら、少しでも多く周りの方とお話しされることをお勧めします。
よく言われるたとえ話ですが、自転車も補助輪無しで乗れるようになるためには時間がかかります。
転んだり、ぶつかったり嫌になることもあったと思うのですが乗れるようなったら意識しなくなりますよね。
コミュニケーションも最初は恥ずかしいとかこんなこと話して迷惑じゃって感情が先に立つと思います。
でもそこを乗り越えたら不通に意識しなくなります。
今回のお話はここまでです(^-^)
もし何か質問があればご連絡くださいね♪
無料体験セッション&モニターですも引き続き募集です。
”無料”はいつか外れるかもしれませんのでお早めに♪
それではまた!