コーチングって怪しいですか?
こんばんは!
行動をサポートするコーチ佐藤です。
今日このサイトのアクセスログを確認していたところ、「コーチング あやしい」という検索キーワードが含まれていました。
実はいつかこのテーマで書こうと思っていたので、良い機会なので私の考えを書きたいと思います。
コーチングって怪しい?
まだコーチングを習う前に、わたし自身コーチングってどうなんだろ?って色々ネットで調べたことがあります。
わたしの場合、ネット検索をする場合はほとんどグーグルを利用していますが、検索結果の一覧の一番下に関連するキーワードが並ぶのご存知ですか?そこに並んでるのはだいたいですが「コーチング 怪しい」だったりします。
わたしは普段からビジネススキルの向上を目指しているので「コーチング」というものについては、受けたことはありませんがそういう技術があること自体は知っていました。でも、検索ワードで「コーチング 怪しい」とか見るとやっぱり多少の不安とかはありました。
実際に体験してみて
私の場合、はじめてのコーチング体験は銀座コーチングスクールの体験講座でした。もっともコーチングを受けるための講座ではなくコーチングスキルを学ぶための講座でした。
2時間の講義の中でコーチングの初歩的なことを学んだのですが、後々知ったことですがコーチングのスキルによって対話が行われていました。このとき思ったのは結構考えが整理されるなという思いでした。
怪しいか怪しくないかはあなたが判断すること
わたしは実際にコーチングを学び、認定コーチになりました。ですからコーチングは怪しいものだとは思っていません。それは胸を張って言えますし、悪意を持ったコーチングをしようとは思いません。けれどもコーチに限らず、世の中にはいろんな考え方をされる人がいます。
コーチングはあくまでもコミュニケーションのスキルです。スキルですから、良い使い方をする人もいれば、悪い使い方をする人もいるかもしれませんよね。これはコーチングに限らず、全てのスキルや道具に言えることです。
例えば、カッターナイフは紙などを切り取る道具ですが、誤った使い方をすれば人を殺傷することもできますよね。コーチングを怪しいと感じる人はそういうケースに陥ったか、コーチングを知らないがために不安を抱えるのだと思います。
ですので、もしコーチングに興味があるけど不安だと思うのであれば体験セッションを受けられることをお勧めします。ご自身で体験されると怪しいか怪しくないか、ご自身に必要か必要でないかがわかると思います。
実際に体験されて、ご自身にとって必要だと感じられたらコーチングを受けられることをお勧めします。もし、よろしかったら私も体験セッションを受け付けておりますのでお気軽にご連絡ください(笑)
今回はこの辺で!
それではまた