夢の実現にも有効なPDCAという考え方
やる気と行動をサポートするコーチ佐藤です。
今回はPDCAについてお伝えしたいと思います。
PDCAとは起業の事業計画を立てる場合などによく使われるマネジメント用語です。
品質改善や環境等のISO活動などもPDCAサイクルで廻っています。
私も情報セキュリティに関するISO活動の事務局をやっていますので、普段から意識しています。
PDCAとは?
PDCAとはPLAN(計画)、DO(実行)、CHECK(確認)、ACTION(処置・改善)の
それぞれの頭文字を組み合わせた造語です。
もともとは品質管理を行うための考え方でPDCAサイクルというように、
P→D→C→Aの順番に一連の流れを繰り返し行うことで、継続的に
業務の改善を行います。
夢実現についてもPDCAが有効
ここからが、今回のテーマの主題です。
よく夢の実現において、目標を立てましょう!行動しましょう!と言います。
コーチングにおいてもまずはクライアントのやる気を高め、
夢の実現への行動を促します。
つまり、PとDの部分ですね。
実は計画を立て、行動をするのは誰でも出来るんです。
もしかすると計画を立てなくても行動は出来ちゃったりします。
でも成功しないことが多いですよね。
それはなぜかというとチェックと改善をしないから。
例えば半年かけてダイエット頑張るぞ!って決めていろんなことしますよね。
運動してみたり、食事制限してみたり、ダイエットの薬飲んでみたり。
でも体重や体型に変化が現れないと無駄なんだ、効果ないんだって諦めちゃうんですよね。
どうしても出来ない事にフォーカスしてしまいがちです。
運動で言えば歩く、走る、水泳する、筋トレする、いろいろ方法あります。
試したものが歩くであれば、これまで1キロしか歩かなかったから2キロにするとか
ゆっくり歩いていたから、少し息があがるくらいの速度に変えて歩こうとか。
目標を達成していく人は常にチェックと改善を意識しています。
ただ、一人で常にチャレンジし続けるのはつらいのも事実です。
コーチがチェックと改善の手助けをサポートします^^
今回はこの辺で。
それではまた!