弱気に対処するための秘訣

いつでも自信満々に行動できたら気持ちいいですが、なかなかそうはいかないのが現実です。
新しいことにチャレンジしようとしたり、人から何かを頼まれたりした時につい「自分にできるかな」と弱気になってしまうのはよくある話です。
避けて通ることができるのであれば、無理をしないというが一番いいですが、避けたくても避けられないことってやっぱりあります。
今回は弱気に対処するために秘訣について書いていきたいと思います。
そもそも弱気とは
そもそも弱気とは自信のなさを示す言葉です。
考えてみてください。
自分の好きなことや普段やりなれていることに対して自信がないとは言わないはずです。
むしろ自信満々に自分がやればうまくできると考えるはず。
要はできると信じられるようにすれば弱気に対処できるはずです。
弱気に対処するためにすべきこと
弱気に対処するためには、自分ができると信じられるようにすれば良いのですが、とはいえ自信というのは考え方だけでは身につきません。
やはり何かしらの行動は必要になります。
知識不足を解消する
まず最初は知識不足を解消すること。
弱気になる場合というのは全く知らないというよりも、曖昧な知識しか持ち合わせてない時です。
知識がないことを自覚していればやっぱり強気には出れないですよね。
必要なのは何が足りないのかを整理して足りない知識を埋めることです。
手早く知識を仕入れるには本やインターネットで調べたり、すでに経験している人に聞いてみることです。
学んだ知識を使ってシュミレーションしてみる
新しい知識を取り入れても、自分が実際に同じようにできるようにしなければ意味がありません。
すでに持っている知識と新しく取り入れた知識を使ってシュミレーションしてみることです。
できれば本番環境に近い姿で実際にやってみるのが良いですが、できなければイメージだけでもしてみることです。
イメージの場合は本番を意識することです。
実際にやってみると成功すればそのまま自信につながりますし、仮にうまくいかなくても注意するべき点がわかることで不安の解消につながります。
失敗するという不安に事前対処する
どんなに準備していても想定外のことは起こるかもしれません。
ですが「失敗するかも」という意識がやっぱり失敗を呼びます。
失敗ありきで考えて、失敗した時にどうすればリスクを減らせるかを事前に準備しておくことで、やるべきことに集中することができます。
「良くないこと・できないこと」ではなく「良いこと・できること」にフォーカスする
どんなに自信がある人でも、弱気に陥ることはあります。
例えば自分にとってよくないことが続いたり、体の不調だったりすると気持ちが落ち込んできますようね。
落ち込んでいるとどうしても悪いニュースや考えに意識が行きがちです。
こういう場合、自分の能力以前の話になってしまいます。
完全に落ち込んでしまう前に自分にとって良いことに目を向けたり、今できることを続けることで落ち込むことを防ぐのも大事です。
今回は弱気に対処するコツというテーマで書いてみました。
よかったら参考にしてみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。