スパイラルアップコーチング

あきらめない気持ちを応援する自己開発コーチング

岐阜県でコーチングを広めていきたい

こんにちは。ビジネスコーチの佐藤です。
今回は、日々活動する中で感じている「岐阜県におけるコーチングの現状」について、私自身の思いを綴ってみたいと思います。

岐阜県では、まだまだ「コーチング」は知られていない

現在、私は岐阜県を拠点にコーチング活動をしていますが、感じるのは「コーチング」という言葉がまだまだ一般的には浸透していないということです。

最近では、学習塾などでも「コーチング型指導」という言葉が使われるようになってきましたが、「コーチ」と聞くと、どうしてもスポーツの指導者を思い浮かべる方が多いようです。

これは岐阜県に限ったことではないかもしれませんが、企業内での人材育成や、個人向けのメンタル・キャリア支援としてのコーチングが、地方ではあまり知られていないのが現状です。

首都圏との関心の差

これまで私自身、地元の市民講座でコーチングの基礎をお伝えする機会がありましたが、参加者は一部の関心ある方に限られていました。
一方で、個人向けのコーチングの多くは、首都圏にお住まいの方々がクライアントでした。やはり情報の集まる場所では、コーチングに対する関心も高いのだと実感しています。

地方には地方の良さがある

地方には「伝統を大切にする」「人とのつながりを大事にする」といった素晴らしい文化があります。その一方で、育成や教育のあり方が昔ながらのスタイルにとどまっている面も感じています。

しかし、情報に関しては今や地域差がほとんどなくなりつつあります。だからこそ、地方でもコーチングという選択肢がもっと知られ、活用されていくことで、働き方や人との関わり方に新たな視点が生まれるのではないかと考えています。

岐阜から広げたい

私はまず、この岐阜という地から、コーチングの可能性をもっと伝えていきたいと考えています。
「コーチングって、こんなにも身近で役に立つんだ」
そう感じてもらえるような活動を、これからも地道に続けていきます。

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