スパイラルアップコーチング

あきらめない気持ちを応援する自己開発コーチング

コーチングとは

コーチングとは一体何でしょうか?

コーチと言って普通に思いつくものと言えば、スポーツのコーチだと思います。
例えば、野球のコーチ、バレーのコーチなど。
スポーツ・コーチの役割は技術的な指導をする事ですね。

あとはフィジカルコーチとかメンタルコーチとかも最近よく耳にします。
こういった職業もスポーツ界に多いですね。
ほんの十年くらい前はあまり聞かなかったですが。

さて、コーチングとは一体どんな職業なんでしょうか?
あまり聴きなれないですよね。
もし耳にするとしても、会社の研修くらいかなと思います。

コーチングとは?

Wikipediaでコーチングを調べると次のように書かれています。

コーチング(coaching)とは、人材開発の技法の1つ。対話によって相手の自己実現や目標達成を図る技術である。相手の話をよく聴き(傾聴)、感じたことを伝えて承認し、質問することで、自発的な行動を促すコミュニケーション技法である。Wikipediaより

簡単に言うと、相手が達成したいと思う目標へと導くことです。
ここで目標へと導く人をコーチと呼び、導かれる人をクライアントと呼びます。

コーチングでは教えることをしない

コーチングのコーチとスポーツ・コーチと何が違うのでしょうか?
例えば、野球のコーチであれば、バットの振り方やピッチングフォームを指導します。
指導と書いたようにスポーツ・コーチの場合は主に技術を教える役割があります。

一方コーチングのコーチの場合、直接的に相手にモノを教えたりはしません。
コーチの役割は相手の中にある思いや、既に理解しているモノを引っ張りだして、目標へ到達するようにアシストすることです。

なかなか相手を目標に導くのは難しいですけどね。
正直にいえば最初はそんなことができるのかって思いました。

次回以降、コーチングのスキルや、実際にコーチングのセッションをしてみて感じたことを書いていきたいと思います。

それではまた!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です