スパイラルアップコーチング

あきらめない気持ちを応援する自己開発コーチング

【目標達成】行動をとめないための3つのポイント

佐藤です。

最近、習慣について書かれた書籍を読んでいます。

目標達成においては行動し続ける事が大事ですし、それにはやはり習慣が大きく影響します。

必要な行動が習慣化されれば、行動したり、しなかったりが無くなるはずなので目標に早く到達できるはずです。

ですからコーチとしても自分のためにも読んでるわけですが、現実的には簡単ではないですよね。

自分にとって苦痛な事だと余計そうです。

あなたもそうですよね。

では行動をしない事を防ぐ=行動をとめないようにするにはどうしたら良いでしょうか?

ポイントは3つです。

  1. 続ける事を目標としない
  2. 手段を目的としない
  3. プランを複数考えておく

ことです。

続ける事を目標としない。

「目標達成のために行動し続けましょう!」

よく聞くフレーズです。

ポジティブな響きもあるし、実際私もよく使っている言葉です。

続けるってもちろん大切ですし、ポジティブなように思えます。

でもその言葉じたいがプレッシャーになっていたりしませんか?

なぜか?

行動することよりも続けることに焦点が合っているからです。

どんなに良い計画を練っても未来のことはわかりません。

これは誰でも持っている感覚です。

途中で計画通りいかないことなんて山ほど出てきます。

例えばダイエット目的で毎日ジョギングすると決めていても、忙しくて走れない日、雨の日、体調悪い日があったりします。

続けることが重要だと思っていると休んでしまうことがダメって思ってしまいます。

手段を目的にしない

次に必要なことなことは手段を目的にしないことです。

ダイエットの話であれば、ジョギングをするのは体を動かすことを目的です。

けどジョギング自体が目的になってしまうことありませんか?

だから一度ストップするとダメって思ったりします。

ジョギングはあくまでも手段にしか過ぎません。

体を動かすことは考えればいくらでもあります。

例えば歩くだけでも良いですし、外に出れないのであれば筋トレやストレッチをすることで体を動かすことはできます。

会社や通勤途中でエレベータやエスカレータを使わずに階段を使って昇り降りするだけでも何回か繰り返すことで体動かせると思います。

プランを複数考えておく

プランというと大げさですがすでに上でも書いているように、できなかった場合に備えてその時はどう対処するのか考えておくと楽になります。

  • 雨の日はどうする?
  • 忙しい日はどうする?

これを考えておくだけで、アクシデントに耐えられます。

あとは上のジョギングの話であれば、走るコースを複数用意しておくとかすればマンネリ防止にもなります。

まとめ

行動をとめないようにするポイントは3つ。

  1. 続ける事を目標としない
  2. 手段を目的としない
  3. プランを複数考えておく

行動がとまらなければ目標に到達するのがそれだけ早くなります。

参考にしてみてください。

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