集中力して行動するために意識したいこと4選

あなたは「今日は〇〇をしよう」と決めていたものの、他の事が気になって手がつかなかったなんてことありませんか?
あるいはいざ取り掛かったのだけど、周囲に邪魔されて思うような結果や満足度が得られなかったなんてこともあるかもしれません。
そうならないために今回は集中して行動するために意識したいことついて投稿します。
1、行動する前に環境を整える
まずは行動を開始する前に環境を整える事が大事です。
今から取り掛かるのが仕事だとして、誰でも一つの案件だけ抱えているという状況は稀で、複数の仕事を抱えているのが一般的ではないでしょうか?
例えば甲、乙の二つの案件を同時期に抱えていたとして、甲社の書類が机の上に開きっぱなしにしたまま、乙社の仕事をしていたら、甲社の事が気になって落ちつかなくなると思います。
この場合は机の上の甲社の書類を閉じて、ファイル書棚やキャビネットにしまうことが先です。
また仕事に関係のないものは机の上に置かないようにするのも大事です。
勉強であれば、漫画などの娯楽の道具を置かないとか。
また机の上だけじゃなく、机の周りや周辺の目につく範囲にも木が散るものは置かないようにするのが大事です。
2、行動の優先順位をつける
物事はなんでも同時並行的に起きます。
体が複数あれば、同じ時間帯に複数のことをこなすこともできますが、そんなこと人間には不可能です。
やりたいことややらないといけないことを同時に抱えた時、どっちもやらないといけないと迷ったりしますよね。
そして迷ったままどちらか一方に取り掛かると、やらなかったもう一方が気になって手が進まないということになりがちです。
最初にすべきは優先順位をしっかりとつけることです。
よく時間の管理術で重要度と緊急度の掛け合わせでやるべきことを判断するという手法が取られます。
- A:重要かつ緊急な仕事や用事
- B:重要だけど緊急ではない仕事や用事
- C:重要ではないけど緊急な仕事や用事
- D:重要でも緊急でもない仕事や用事
今から行おうとしていることが上であげたA〜Dのどの部分に当てはまるか判断してみると、意外とどうでもいいこと(D)や自分にとって重要でないこと(C)に振り回されていることが多いです。
ちなみにCは
- メールや電話
- アポなしの訪問者への対応
などがあります。
これに関しては後ほど対処方法を書きます。
3、時間のブロックをする
次は時間のブロックです。
1日の中で人が使える時間は限られていますが、仮にあなた自身が1日に自由に使える時間が8時間だったとしても、実際には家族や友人、会社の同僚から頼まれる用事や仕事でどんどん短くなっていきます。
何も考えずに過ごしていると、上であげたCのような時間がどんどん降ってきますので自分がやりたいことに集中できませんよね。
これを避けるためにはあらかじめ〇〇時から〇〇時は集中する時間と決めてしまうことです。
そしてその時間は携帯電話やスマートフォンの電源を切ったり、メールを見ないというような対策も必要です。
なお、いきなり電話やメールに出なくなると困ることも出てきますから、あらかじめ周囲にはその旨を周りに周知しておく配慮は大事です。
4、ダラダラ続けない
最後はダラダラと続けないことです。
もし仮にあなたが資格の取得を目指していたとします。
そんなあなたが「今日は1日時間あるから8時間みっちり資格の勉強しよう」と思ってもおそらく持って2時間くらいじゃないかなと思います。
大人が集中できる時間は大体50分くらいと言われています。頑張っても90分くらいなのではないでしょうか。
ですから、長くやり続けることを目標にするのではなく、集中できる時間内で行動できるようなスケジュールを組むことが大事です。
時間が取られるような行動であれば、必ず途中でインターバルをとるようにすることも大事です。
ただし、ここでメールのチェックとか始めるとそちらが気になってしまうので体を動かしたり、お茶やコーヒーを飲んでリラックスする程度がおすすめです。
まとめ
今回は集中力して行動するために意識したいこと4選という内容で投稿しました。
- 行動する前に環境を整える
- 行動の優先順位をつける
- 時間のブロックをする
- ダラダラ続けない
もしよければ参考にしてみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。