相手と意見が違ったら意識したいこと

このブログではコーチングに関する情報、目標達成や習慣化について発信しています。
今回はコミュニケーションに関する話です。
あなたは人と話をしていて、「なんだか自分と考えが違う」と思うことありませんか?
その時あなたはどんな風に感じますか?
「なんで相手は私の意見を無視するんだろう」と思ったりすると思います。
その後、自分の意見を通そうとして喧嘩になったり、自分の意見を引っ込めてみたもののなんだかいつまでもモヤモヤした気持ちを抱える、なんてこともあるかもしれません。
どちらにしてもその後いい気持ちはしないと思います。
そもそも人が考えることは自分とは違う
誰もが自分自身の価値観があり、その価値観に沿った考えや意見があります。
この投稿を書いているわたしとあなたでは当然考えが違いますよね。
ただ普通に会話しているとそんなことは一切意識してはいないと思います。
大体は自分の考えを認めてほしいと思いながら伝えていると思います。
そして相手に否定的なことを言われたりすると、面白くないと考えます。
相手の話をまずは聴く
自分の考えと違う相手の意見の話は受け入れ難いかもしれません。
もしかしたらその場を離れたくなることもあると思います。
でも相手の話すことが100%間違っているかといえばそうではないはずです。
あなたの意見と食い違うこともあれば、一致する部分もあるはずです。
木が進まないこともあるかもしれませんが、まずは相手の話を聴くことです。
相手の話を聴くスタンスで臨むと、相手の利と自分の利が見えてきますし、もしかしたら新しい気づきが得られることもあります。
自分の意見を出すことも意識する
相手の意見が自分と違うとき、対立することを恐れて意見を押し殺してしまうなんてこともあるかもしれません。
会議の場などでは大多数の意見が一致していると他の意見を求められて言い出しにくいということもよくあります。
もちろん、周りの意見を聞き納得できれば別に問題はありませんが、違う意見がある場合はやはり伝えるべきです。
あなたの意見が完全に認められないにしても、納得できる考慮するべき点があれば反映される場合もあります。
Iメッセージで伝える
違う意見を伝える場合はIメッセージの形で相手に伝えるのが大切です。
Iメッセージとは「私は〜と思う」という伝え方です。
意見が食い違うと「あなたの意見は間違っている」とか「あなたは〜すべき」と伝えがちです。
明らかにおかしい場合は仕方がないですが、単に意見が違う場合はIメッセージで伝える方が相手の意見に対しての否定が和らぎます。
相手の意見にも得られるものは必ずある
相手の意見が食い違うというのは言い換えると自分の視点と違うということです。
つまり自分では見えていないものが相手には見えているともいえます。
もしそこに気づくことができればあなたの成長につながる可能性があります。
すぐには活かせないかもしれませんが、将来役に立つかもしれません。
まとめ
今回は「相手と意見が食い違ったら意識したいこと」というテーマで投稿しました。
相手と意見が違うというのは本来当たり前のことだとわたしは思います。
どう対応し、その後どう活かすかが大事です。
もしよかったら参考にしてみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。