効率的に行動するための時間の使い方3選

時間を効率的に使おうと思っていたのに、結局1日どうやって過ごしたかわからない、なんか達成感がないとかいうことはありませんか?
あるいは「休みが取れたら〇〇しようと考えていたのに、何もせずにダラダラ過ごしてしまった」とか。
そして後になって「あの時ちゃんとやれていれば今苦労しなくて済んだのに…」と悔やんだりした経験は誰でもあると思います。
でも意識していないと同じようなことを繰り返すのが人間だと思います。
いくつか原因はあると思いますが、一番大きいのは自分自身の時間の使い方が見えていない、あるいは見えていないからなんじゃないかと思います。
そこで今回は効率的に行動するための時間の使い方を3つピックアップしました。
1、自分のために使う時間を先にブロックする
どんな人でも1日の中で家族や他人と過ごしているので、自分で使う時間以外に交流する時間や他人からの依頼で動いている時間が必ず存在します。
寝てる時間と食事以外の生活に最低限必要な時間を除いたら、自分の時間よりも他人との関わりに費やす時間のほうが圧倒的に多いはずですし、下手をすれば自分に使えるはずの時間も侵食してきます。
もちろん、自分の時間を使ってでも優先しないといけないことはありますから、全てが悪いというわけではないですが、全てを許していたら自分の時間がいつまで経っても回ってはきません。
自分の時間を持つためには、やはり優先的に自分の時間を確保するのが大切です。
一番手っ取り早いのはカレンダーやスケジュール帳に優先的に時間を入れ込んでしまうこと。
プライベートの予定(運動、習い事、資格のための勉強、イベントや旅行)を先に決めてしまうことで、仕事や他人に使うための時間が決まってきます。
当然、自分以外に使える時間は減りますが、時間が限られていることでかえってどのように他人との時間を過ごすかを考えなくてはならなくなるため、効率的にこなそうという意識に切り替わる効果もあります。
2、月次、週次、日次単位で予定と達成目標の設定し、最後はチェックする
年間計画、月次計画、週次、日次で計画ややることリスト、タスク管理をされている人は多いと思います。
予定を立てるのはもちろん大事なのですが、いざ実行の段階でその日にやりきれないことや、完了したけど自分が考えていたより時間が掛かってしまったとかありますよね。
逆に、思っていたより早く終わってしまって時間が余ってしまったなんてこともあります。
目標に達成していない場合や時間がかかりすぎている場合は、行動に問題があるか、そもそも時間の見積もりが甘いかのどちらかである可能性が高いので、振り返りのチェックをすることが大事です。
早く終わった場合も、終わったからいいやではなく何で早く終わったのか考えてみると、他のことにも応用が効きます。
時間の管理はビジネスの場面でのイメージが強いですが、プライベートな時間の使い方の場合でも考え方でも有効です。
3、隙間時間に行うことをあらかじめ決めておく
予定より早くやりたいことがすんでしまった、予定が急にキャンセルになったなど突発で時間が空いたりすることってありますよね。
空いた時間は有効的に活用したいものですが、予定外に時間が出来た時に「今から何しようか?」と考え始めると思いつかなかったり、迷ってしまって結局何も手につかなかったりします。
時間が空いたらこれをするとあらかじめ決めておけば迷うことなく取り掛かれますよね。
例えば、本を読むとか資格受験のためのテキストを読むとか決めておけば、時間を無駄にすることなく過ごせます。
外で本を読むとか資格の勉強をするとなると本を持ち歩くなど事前の準備が必要になりますが、Kindleなどの電子書籍や資料をPDF化しておけばスマートフォンで見ることも可能かなと思います。
最近はオーディオブックも沢山出てますので、耳から取り入れることもできます。
まとめ
今回は効率的に行動するための時間の使い方についてピックしてみました。
- 自分のために使う時間を先にブロックする
- 月次、週次、日次単位で予定と達成目標の設定し、最後はチェックする
- 隙間時間に行うことをあらかじめ決めておく
どれか一つでも参考になれば、ぜひ使ってみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。