努力してもうまくいかない時に見直すべき3つのポイント

「努力してるけどなんだかうまくいかない」
そう感じることって多いですよね。
私もよくあります。
努力しているけどうまくいかないと気持ちも沈んでやる気も失いかねません。
そうなってしまう前に見直すべき3つのポイントを今回はご紹介していきます。
行動内容を見直す
まずは一番見直しやすい行動内容です。
基本に忠実という言葉がありますが、自分では学んだ通り、習った通りに実行しているつもりでも気づかないうちに自分流にアレンジしていたりすることって案外多いです。
例えば仕事中、今までだったら毎回チェックしていた部分をわかっているからと飛ばしたり、やるべきステップを省略していたり。
経験が長いほど陥りがちなので今とっている行動に問題がないか確認してみることが必要です。
次に今とっている行動があっているかどうかについても確認したほうが良いです。
世の中にはいろんな情報が出回っているため、これだったらうまくいくんじゃないかと思って取り入れたけど実は達成したいこととは無関係の行動をしている場合があります。
新しいこと方法を試してみることは大事なのですが、目的に沿っているかどうかの最初の見極めが大事です。
また時代に変化が激しいので、時代遅れの手段をとっているなんてこともあります。
例えば計算するのにそろばんを使った計算と電卓を使った計算ではどっちが簡単に身につけられるかと言えば電卓です。
古いやり方には古いやり方のよさはあるので全否定はしませんが、時代にあった新しいやり方も必要なら取り入れていくべきです。
行動量を見直す
次は行動量です。
典型的なのは新しいことを学ぶこと(インプット)には行動的だけど、学んだことを活かすこと(アウトプット)に消極的な人が多いです。
どんなに良い方法を知っていても行動しなければ意味がありません。
もしインプット重視の傾向があるのであれば、少しずつでもアウトプットに意識を向けるように改善すること。
最初は慣れないため、うまくいかなくて時間も思っている以上にかかったりするのでので行動するのが楽しくはないことも多いですが、行動しないと慣れることは絶対ありません。
逆に慣れてくれば無駄な動作も減り、かかる時間も自然と減っていきます。
考え方を見直す
最後は考え方です。
これは一番難しいかも知れません。
まずは目的意識の欠落。
仕事であれば、言われたから頑張ってやっていることってあります。
もちろん対価をもらう以上、責任を果たすために努力するのは必要です。
でも他人のためにだけ働くってやっぱり面白くないですよね。
会社、職場にはそれぞれに目的を持って活動をしていますが、それとは別に自分なりの目的は持って取り組んだ方がやっぱり意欲も高まります。
意欲が高まると見える世界も違ってきます。
また単に楽したいと思って動いていると結果は伴いません。
楽にしようとするのは大事ですが、そのためには準備や仕組みは必要になってきます。
行動量の話と被りますが、そこをすっ飛ばして楽にすることは難しいです。
あとは態度や取り組む姿勢も見直してみること。
自分は頑張っているけど周りがそのように受け取ってないと評価されません。
一生懸命になるがあまり、自分のやることに夢中になりすぎて周りのことをぞんざいに扱ったり、軽く扱ってたりすると空回りするだけです。
他人の評価ばかり気にするのはよくないですが、他人の評価が自分の地位や状況を作っていることは結構あります。
最後に
努力してもうまくいかない時に見直すべき3つのポイントを今回はご紹介しました。
もし心当たりがあれば、気づいたことから見直していくことをお勧めします。
最後までお読みいただきありがとうございました。