ポジティブ思考を身につけるために必要なこと

あなたは自身のことをポジティブだと思っていますか?
それともネガティブだと考えているでしょうか?
胸を張って「私はポジティブ!」と言える人はそんなに多くないと思います。
ではどちらが生きていく上で楽しそうと考えるといえばポジティブな方ですよね。
そしていつもうまくいっている人はやっぱりポジティブな人。
そこで今回はポジティブな思考を身につけるために必要なことというテーマで投稿していきます。
ポジティブな環境に身をおく
まずはポジティブな環境に身をおくことです。
人の感情は自身が考えている以上に周囲の考えや思いに左右されることが多いです。
ドラマや映画を見ていて楽しいシーンを見ていると自分も楽しくなったり、悲しいシーンを見て自分も悲しい気持ちになることがあると思います。
ドラマや映画は作り物だからといってしまえばそれまでかもしれません。
実際、見終わった後は全然違うことを考えています。
では日常ではどうでしょうか?
自分がうまくいってない時ほど、うまくいってないニュースばかりが目や耳に入ってきたりしてませんか?
あるいは周りにうまくいってなかったり、愚痴をこぼす人ばかりが集まってたり。
それは多分その環境にいること自体があなたにとって居心地がいいからだと思うのですが、前向きな生き方をしたいのであればうまくいっている人と付き合うのが大切です。
最初は場違いな気がするかもしれませんし、周りの考え方に躊躇するかもしれませんが次第に環境に慣れてくるものです。
もし周りにそういった知り合いや友達がいない場合は、偉人の本やうまくいっている経営者の本、成功法則の本を読んでみるのも一つです。
あるいは最近ならYoutubeでいくらでも成功に関する動画など見放題です。
こういうことを書くと「意識が高い人」みたいなことを言われそうですが、意識が高くなれということではなく単純にうまくいくこと話に耳を傾けていた方が、ポジティブな思考が身につきやすくなるからおすすめします。
うまくいっている人の真似をする
うまくいっている人たちの環境に身を投じて、周囲の人が羨ましく感じるかもしれません。
すると次に浮かんでくるのは「あの人は特別だから」という思い。
特別な才能があるからとか環境に恵まれているからとか。
もちろんそういう人もいるはずですが、あなたと対して違わないのにあなたが望んでいることを達成している人の方も少なくないはず。
まずはそういう方から話を聞いたり、やり方を真似てみることです。
この時に意識しておくのは「あの人ができるのだから、自分にもできるはず」と考えることです。
そしてできることから真似てみることです。
自分ができることにフォーカスする
うまくいっていない時は無力感に襲われて、自分のできていたことに目がいかず、できないことばかりに意識が集中してしまいます。
ありがちなのはゼロか100で考えていることです。
いわゆる完璧主義。
今の状況を自己分析して自分の理想が100点として何点でしょうか?
仮に30点だったとします。
学生の試験なら赤点かもしれません。
ですが人生は試験ではないです。
30点の内訳を深掘りしてみると、何かしら今できていることが頭にあるはずです。
それは人に感謝されたことかもしれませんし、今までできなかったことがうまくいったことかもしれません。
今できることがあると気づけば、できないという思いの効力は薄くなります。
あとは今できることを確実にできるようにするとともにできることを増やしていくことで前向きな考え方に変わるはずです。
まとめ
今回はポジティブ思考を身につけるために必要なことというテーマで投稿しました。
ポジティブ思考もネガティブ思考も日々の習慣から身につくものです。
習慣なので最初は違和感を感じるかもしれませんが、続けることで当たり前になるはずです。
よかったら参考にしてみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。