チャレンジする自分の背中を押すための秘訣

このブログではコーチングに関する情報、目標達成や習慣化について発信しています。
今回はチャレンジする自分の背中を押すための秘訣というテーマで投稿していきます。
準備もできていてあとは進むだけの状態になっていても最初の一歩が踏み出せない時ってありますよね。
周りからも「あなたならもう進めるはず」と背中を押されてもブレーキが掛かってしまう。
コーチやコンサルタントは残念ながら背中を押すことはできても、他人を力尽くで動かすことはできません。
最後はどうしても本人が自分の背中を押す必要があります。
最初の楽しい気持ちを思い出す
何か新しい行動を始めようとする時って何かしらの動機があるはずです。
特に自分から始めるときは「〇〇がやってみたい(達成したい)」と思っているはずです。
この時って楽しい気持ちで考えているはずです。
でも具体的に行動を始めるための学びをしていく中で、「なんだか難しいことなのかも」という部分が見えてくるかもしれません。
すると「自分には無理かも」とか「本当にやる必要があるのかな」なんて言い訳が頭の中に過ぎる。
最初の楽しい気持ちはどっかに消えてしまって、やりたくない気持ちが出てくるかもしれません。
まずは最初の楽しい気持ちを思い出すことでやりたくない気持ちは払拭できるはずです。
過去に乗り越えてきた経験を思い起こす
どんな人でも過去に苦しい思いを乗り越えて達成したことがあるはずです。
それは受験勉強かもしれませんし、部活などのスポーツかもしれません。
また趣味的なことかもしれません。
どんなことであれ、自分が何かを乗り越えたあとには必ず達成感とともに、自信がついたはずです。
またそうそう忘れるはずは無いはずです。
その当時のことを思い起こすと仮に今から始めようとしていることが、過去の経験とは違う種類のものであったとしても、困難を乗り越えられる自分を信じられるようになるはずです。
完璧主義を捨てる
初めて取り組むことであっても、失敗したくない気持ちは誰にでもあります。
誰だって失敗して苦労したくないと考えます。
ですがそう考えた瞬間、行動は止まってしまいます。
まずは失敗ありきで取り組んでみること。
「失敗してもいいや」という気持ちで取り組むことで気持ちも行動も軽くなります。
失敗と考えずレベルアップゲームと考える
最後にうまくいかなったときは失敗だと考えずレベルアップゲームだと考えるということです。
どんなゲームでもレベル1から始まり、段々と難易度が上がります。
するとなかなか簡単にはクリアできません。
けれどもゲームって最後までクリアしたいと思って諦めずに最後まで頑張りますよね。
新しいチャレンジも同じです。
もちろん、ときにはクリアできないこともあるかもしれません。
その時は攻略法をそのとき考えれば済むことです。
最初からはるか先の攻略方法まで考える必要はありません。
まずは今のレベルで試せることを試すつもりで取り組めば前進できるはずです。
まとめ
今回はチャレンジする自分の背中を押すための秘訣というテーマで投稿しました。
- 最初の楽しい気持ちを思い出す
- 過去に乗り越えてきた経験を思い起こす
- 完璧主義を捨てる
- 失敗と考えずレベルアップゲームと考える
もしよかったら参考にしてみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。