コーチングに出会ってから一年間で得たもの
佐藤です。
コーチングに出会って一年が経過しました。
昨年の9月に、銀座コーチングスクール(GCS)の体験講座に参加し、気づいたらコーチになってました。
最初はコミュニケーションの方法を学ぶだけのつもりだったんですけどね。
やっているうちに、コーチングをする側の魅力にはまってました。
コーチングに出会って得たもの
コーチングに出会って得たものは様々ですが、一番自分のなかで大きかったのはコミュニケーションに自信を持てるようになったことですね。
もともとコミュニケーション能力を高めたくて、コーチングの学校に通い始めてたわけですけど学んだからよくなるかなんて本当のところはわからないです。本音を言えば、座学で学んでもその通りできるのか、また自分がそれを実際にやろうとする気持ちになれるのか、最初はわからなかったですしね。
変わり始めたきっかけ
学校の全過程を修了する間際から、プロのコーチになるかどうかは別として、認定試験を受けようと思いました。お金のことを持ち出すのもどうかと思いますが、GCSの受講料は全過程の費用が20万くらいかかります。
ほかのコーチングスクールに比べるとかなりお値打ちではありますけど、サラリーマンのスキルアップ、しかも個人的に受けてるという意味では大金です。
もとを取るという感覚で認定試験を受けることにしたわけですが、そこには最低セッションを5名以上こなすというモノでした。
「5人なんて楽勝だろ」そうは思っていたんですけど、実際は5名はおろか1名だってまともに話ができず、コーチング以前の問題でした。それはそれは悔しかったものです。
人と会話するのが楽しくなる
初めてのセッションの悔しさをバネに、それからというもの試験までに同じスクールの仲間相手に練習を40名くらい重ねました。やはり40名の方とお話をさせていただくと、コーチング以前に人と会話することに楽しさを覚えるようになりました。それまではどこか避けてましたから、得たものは大きかったと思います。
今後について
まだまだ副業コーチでしかないですけど、これからもコーチングを続けていきたいと思います。クライアントに利益を出せるコーチでありたいですね。