スパイラルアップコーチング

あきらめない気持ちを応援する自己開発コーチング

コーチとしてもうすぐ5年

佐藤です。

現在コーチを育成する側としてコーチングを改めて学び直しているところですが、振り返ると今年の3月でコーチとして認定されてからまる5年になります。

実は銀座コーチングスクールの門を叩いた時は、コーチになろうと思ったいたわけではなくコミュニケーションの技術を学びたかっただけでした。

銀座コーチングスクールにはコーチングの本講座に進む前に、無料のコーチング体験講座があり、最初はそちらに参加しました。ちなみに体験講座に参加したのは2014年の9月でした。

当時、会社でISOの推進役として事務局を行なっていました。事務局は毎月の委員会の招集と議事進行、意見の取りまとめという役割を担っており、各部署の委員を招集や計画のチェックなども行なっていました。

事務局としては、委員のメンバーに積極的に参加して欲しいし、決まった事を各自協力しあってほしいという思いが強かったのですが、なかなかそうはならず毎回欠席する人もいれば、参加しているからいいでしょという人など色々でした。

そういう状態が長い期間続き、最終的に事務局が計画を立て、事務局が作業の大半を行う一人相撲の状況になっていき、いつしか委員会で当たり散らすような状況に陥っていました。

本音を言えば、その時点で「自分にも本業がある。事務局なんてやめたい、」とやけ気味でやっていました。

そうした中、他部署のメンバーから遠回りしてクレームが入るようになり、上司に言われたことがあります。「このままじゃ誰もついてこなくなる」と。

その時は私は思いました。「俺のせい?ちゃんとやらん奴が悪いんじゃないの?」と。

ただ、そうは思っても言われっぱなしは悔しい。何か見返してやりたいと思ってコミュニケーションのスキルを学び始めたのでした。

なのでコーチングがなんなのかはさて置き、周りをうまく巻き込むためのスキルがほしいと思っていました。

今から思うとなんとも残念な考え方だとは自分でも思うのですが・・・苦笑。

そして今はというと、コーチングを学んだことがきっかけで昨年結局独立しました。そこに至るまでに丸4年かかっていますが、結構紆余曲折を経ています。

でも基本的にはコーチングで学んだことで、コミュニケーションが変わったことで周りとの関係が変わったことで救われたことがたくさんあります。

これからはそんなことも書いていけたらと思っています。

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