コミュニケーション能力の向上がもたらす3つのメリット

突然ですが、あなたは人付き合いが得意ですか?
よく日本人はシャイで人見知りの人が多いと言われています。
実際、私自身もシャイで人見知りだと自分では思っていました。
コーチングを学び始めたきっかけは、シャイで人見知りな自分を卒業してコニュニケーション能力を高めたいという思いでした。
コーチという肩書きを得て3年、コーチングスクールで学んだスキルを使って仕事で、プライベートでそのスキルを試して得たことを今回書いてみたいと思います。
人付き合いが楽になる
第1のメリット。人付き合いが楽になります。
コミュニケーションのスキルを学んでいるのだから当然といえば当然ですが、ではスキルを習得しただけで楽になるのでしょうか?
答えは簡単です。
大部分の人はコミュニケーションについて学んだことなんかないから。
赤子の手をひねるということわざがありますが、コミュニケーション・スキルを知っている、使えるというだけで、優位に人付き合いができるようになります。
(相手をコントロールしているわけではありません。)
私の場合ですが、以前は目の前の相手と話をするときに「何を話そうか」とか、「質問をされたら何と答えたら良いだろうか」と緊張し、場合によっては不安を覚えたりしました。
緊張や不安、場合によっては不満に襲われたくないがために、人とコミュニケーションを取るのを避けていたわけですが、どのように対処すれば良いのかわかっていれば、人付き合いを避ける必要もありません。
人付き合いを避けるのは防御でもありますが、それ自体がストレスに感じることもあります。
結果、人と対峙するときに感じるストレスと、人を避けていたストレスの両方から解放されるので人付き合いがすごく楽になります。
もちろん、スキルを学んだだけではそうならないので訓練は必要ですが。
人から信頼されやすくなる
コミュニケーションと人から信頼されることと何の関係があるかと思われるかもしれません。
以前は私も信頼されることとコミュニケーションは関係ないと思っていました。
- 技術があれば信頼される
- 知名度があれば信頼される
- 顔見知りなら信頼される
かもしれません。もちろんそういうケースはいくらでもあります。
ですが、信頼しようと思っている相手がぶっきらぼうだったり、極端に人嫌いだったりしたらどうでしょう。付き合いたくないですよね。
反対に技術がなくても、知名度がなくても、顔見知りじゃなくても最初から友達のように接してくれる相手なら、すぐに信頼されるでしょう。
年収が上がる
同じような能力で人付き合いが上手くて、信頼される人と人付き合いが下手で信頼もできない人がいたらあなたはどちらに仕事を頼みますか?
私なら前者の人に仕事を頼みます。あなたもそうだと思います。
前者の人ならあなたと友好的に仕事を進められるはずです。またトラブルになったとしても、穏便に着陸する可能性が高いですよね。
そういう方はたくさんの人から信頼を得ているはずですから、当然仕事の依頼も多く舞い込みますし、年収が上がっていきます。
私自身もコミュニケーションを学ぶ前と学んだあとでは、任される仕事の質も量も変わりましたし、地位も向上しました。
まとめ
コミュニケーションを学んだことで得る3つのメリットを私の経験も踏まえて書きました。もちろん、自慢話をしたいのではなく、コミュニケーション能力を向上すれば誰にでも得られる可能性があるメリットです。
参考になったでしょうか。