スパイラルアップコーチング

あきらめない気持ちを応援する自己開発コーチング

やる気を起こすための秘訣

行動しようと思っているけど、何だかやる気が起きないことってありませんか?

あるいはやればできることはわかっているのにイマイチ取りかかれないとか。

当たり前にできることってある意味退屈で、ワクワクも興奮もしませんよね。

なのでいつでもいいやと思ってしまいます。

これが好きな趣味やスポーツだと飽きませんし、ワクワクします。

きっとそこには達成することで得られることがあるからなのだと思います。

1、得られるものを具体的にイメージする

まずは行動した結果、得られるものをイメージします。

この時大事なのは、ポジティプなことをイメージすることです。

ワクワクすることや、感動するようなこと、嬉しいと思えることをイメージすることが大切。

子供の頃、「テストで100点取ったら、〇〇買ってもらえる」と親と約束して頑張れたなんて経験あると思います。

褒めらる上に、欲しいものまで買ってもらえると考えたら俄然やる気が湧きますよね。

物やお金で釣るのは良くないと道徳的に良くないと考えがちですけど、それは脇に置いておきます。

もし、思いつかなければ達成したら××を購入するとか、どこかに出かけるとかでも良いです。

2、自分にはできると信じる

せっかくその瞬間はワクワクしても、「でも自分には無理かな」と思ったら前には進みません。

人は欠けているものを探す性質があるそうなので、意識していないと出来ない理由を探します。

自分には出来ると信じることが大切です。

最初はそう考えるのが難しいかもしれませんし、すぐに出来ないことを想像するかもしれませんが繰り返し出来ると信じることで当たり前になります。

周りにすでに出来ている人がいるようであれば、「あの人も出来ているのだから、自分でも出来るはず」と考えるのもありです。

3、紙に書いておく

最初に想像したワクワクを紙に書いておき、繰り返し眺めることでワクワクする気持ちを思い出しやすくなります。

頭の中だけで留めておこうとしても、新しい情報を受け取ると上書きされることが多いです。

目で見えるようにしておけば、忘れにくくなります。

4、すぐに行動する

気持ちが高まったらすぐに行動に移すこと。

ワクワクする気持ちも時間の経過とともに次第に薄れます。

実行することで、充実感や満足感が得られたら、次も行動しようと思えるはずです。

最後に

一度やる気のエンジンが掛かれば、それからは楽に行動できるはずです。

今回はやる気を起こす秘訣をご紹介しました。

参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です