スパイラルアップコーチング

あきらめない気持ちを応援する自己開発コーチング

なりたい自分になるために必要なこと

突然ですが、あなたは目標を達成するのは得意ですか?それともいつも中途半端に終わってしまう方ですか?

目標を立ててもなかなか思う通りにいかないという人は多いです。

今回はこれまで目標に向けて頑張ってみたものの途中で諦めてしまったという人に向けての投稿です。

なりたい自分になると意思を決め、そうなると信じる

まず最初はどんな自分になりたいのかを明確に決めましょう。

子供の頃、将来何になりたいかという質問をされたことがあると思います。

あなたはどんなふうに答えましたか?

私が子供の頃、男の子であれば「野球選手」、女の子であれば「保母さん」とか「看護婦さん」だったと思います。

今時であればYou Tuberだったりするのかもしれません。

さて、今実際にどうかというと、だいたいは子供の頃に描いた夢に近い姿になっているのではないでしょうか?

有名人の例で挙げれば、プロ野球、大リーグで活躍したイチロー選手や、今大リーグで活躍している大谷翔平選手も、子供の頃からプロの選手になると決めて野球に取り組んでいたからこそ今があるのだと思います。

他の野球選手もそうですし、野球以外のプロスポーツの選手でもきっとそうです。

スポーツ選手でなくても、ビジネスの世界で成功されている人は目標も持っていると思いますが、それ以前に自分の理想の姿になると決めて行動していると言われています。

常識や思い込みに流されて自分のなりたい姿を否定しない

なりたい姿や描く姿が決まると、自然と自分が求める情報が集まってきます。

心理学ではカラーバス効果というのがありますが、目の前の相手に目をつぶってもらい、「目を開けて赤いものを探してください」とお願いすると、真っ先に身の回りの赤いものが目につくようになります。

これは質問によって、必要な情報を瞬時に脳が捉えることなのですが、仕組みとしては同じようなことが起こります。

ですから自分がどうなりたいのか決まると、自然となりたい姿になるための方法や、情報に関心がいくようになります。

この効果自体は別に問題ないのですが、情報というのは成功事例も失敗事例も同時に呼び込みます。

例えば40代まで大した運動をしたことがなく、走ることが苦手だと思っている人がフルマラソンに挑戦しようと考えたとします。

マラソンのことを調べるためにインターネットや本で情報を調べ始めると、練習方法や体の鍛え方について情報が出てくるかもしれません。その情報は有益ですが、一方で自身にとってネガティブな情報も目についたりするものです。

「40過ぎてフルマラソンなんて無謀」とか「走るのなんて辛いだけ」とか。

そして自分でも同じように感じたりしがちです。

「年甲斐もなくフルマラソンなって無謀だよな」とか否定する意見や考えに流されがちです。

確かにこれまで運動してこなかったのにいきなりフルマラソンに”すぐ”に出ることは無理かもしれませんが、1年もトレーニングすれば、ハーフマラソンぐらいは出れますし、続ければいずれはフルマラソンでも出られます。

否定はされるものと覚悟しておく

なりたいものが明確になると自然と行動はそちらに向くものです。

当の本人は、それが必要に感じているので目標に向かって動いてますが、周囲からするとこれまでのあなたと違うように感じるようになります。

そもそも今現在周囲にいる人は同じような考えや思いを持っている人が多いはず。

あなたが違う行動をとり始めると周りにとっては違和感が発生したり、あなたがいることで居心地が悪くなったりしてきます。

中にはあなたの行動を認めてくれる人もいるかもしれませんが、今までと同じように振る舞うことを求めてきたり、口には出さないまでも離れていく人も出てきます。

もうそれは仕方ないことです。

もしもそういった状況になったとしても、相手の意見や考えはそうなんだと受け止めておけばよいだけです。

不要に相手に認めさせようと説得することも必要ありません。

大事なのな意志をしっかりと持って行動すること。

あなたの本気度が周囲に伝われば認めてくれる人は増えますし、気に入らない人は離れていきます。

最後に

そうはいってもどうなりたいのかなんて最近考えたことないかもっていうこともあるかもしれません。

せっかくなのでこの機会に考えてみることをお勧めします。

最初は一つに決められないかもしれませんが、その場合は複数出てきた中で一つ選ぶというのもアリかと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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