【目標達成】苦しい時期の乗り越え方

このブログではコーチングに関する情報、目標達成や習慣化について発信しています。
今回は目標達成に向けて行動している時の苦しい時期の乗り越え方について投稿していきます。
どんなに綿密な計画を立てて行動していても、思う通りに進めないことがあります。
あなたももしかしたら経験があるかもしれません。
すぐに立て直しができれば一番いいですが、うまくいかない時期が続くと自信を喪失したり、取り組んでいたことをやめたくなってしまう、そんな気持ちになるのではないでしょうか。
わたし自身これまでコーチとして活動していてもうまくいかない時間をなん度も経験したことがあります。
目標を掲げた時の初心を思い出す
うまくいかない時はどうしても結果を出すことにとらわれがちになります。
「どうやったらうまくいくのだろうか?」とあれやこれやといろんなことを試したくなったりするものです。
もちろん試行錯誤することは悪くはありません。
ですがうまくいかないことを繰り返すことで当初どんなことを達成したかったのか、どんな気持ちで目標を掲げたのかを見失うことも少なくありません。
「こんなことをいつまで続けるのだろうか」
と自分の心の中の悪魔が囁きだすと、途端にやる気を失ったりするものです。
まずは初心に帰ってどんな気持ちで行動し始めたのか思い出すことで、気持ちを下げないことが大事です。
行動を見直す
うまくいっていない時は何をしていても焦りや迷いが生じたりするものです。
成果を急ぐあまり手順を飛ばしていたり、手っ取り早くうまくいく方法ばかりにとらわれたりして、本来やらなければいけないことをおろそかにしがちです。
前進することを一旦全てストップして、何がいけないのか原因を探ることが大切です。
そして改善するべき点が見えてきたら、一つ一つ対処して行くことです。
例えば10個改善しないといけないと判断したのであれば、優先順位をつけてすぐに取り掛かれることから直して行くのが良いでしょう。
もし優先順位が決められないという場合は周りに助言を求めるのも大事です。
一人で考え込まない
責任感が強かったり、完璧主義が過ぎると一人で抱え込みがちです。
うまくいってないとどんどん悪い方に考えてしまいがち。
あなたには見えていないことでも他人から見るとわけなく解決の糸口が見つかる場合があります。
自分の苦しさを他人に伝えるのは勇気がいるかもしれませんが、人に相談することが大事です。
また人と話すだけで気分が優れたり、元気をもらえたりするものです。
最後に
苦しい時期も乗り越えれば「続けてよかった」と思えるはずです。
そして苦しい時期は長くは続かないし、将来の糧にきっとなります。
最後までお読み頂きありがとうございました。