スパイラルアップコーチング

あきらめない気持ちを応援する自己開発コーチング

人はいつからでも変われる。コーチングを学んでの今の考え

こんにちは。今日は、自分がコーチングを学び始めたきっかけや、そこから独立して7年経った今の気持ちを、あらためてまとめてみようと思います。

こうして書こうと思った理由は、コーチングを学んだもののその後どうしたらいいのか悩んでいる方や、独立したけどうまくいかないな…と感じている方が、少しでも参考になればと思ったからです。


コーチングを学び始めたのは42歳のとき

もともと私はシステムエンジニアとして働いていました。仕事は好きでしたが、ある時期から人との関わり方に悩むことが増えてきました。

そんな中でコーチングに出会ったんです。学び始めたのは42歳。決して早いスタートじゃないですよね。でも「人はいつからでも変われる」と、今は本当にそう思っています。

コーチングを学び、まず意識するようになったのが「傾聴」でした。人の話をちゃんと聴く。それだけで人との接し方が変わり、人から認めてもらえることが増えていきました。

それまで私は、話しかけられたら答えるけれど、自分から積極的に話すのはどこか苦手意識がありました。でも、少しずつ「話すこと」「聴くこと」に自信が持てるようになって、人と会う機会も自然と増えていきました。


交流会やイベントに参加するようになった

コーチングのスキルを磨こうと思ったのもあり、交流会などに参加するようになりました。

最初は正直しんどかったです。どう話しかけたらいいのか、自己紹介すらまとまらない。

でも何度も参加していくうちに、周りの人たちから学びながら、自己紹介や話のきっかけづくりが少しずつできるようになってきました。

気がつけば、会社や古くからの友人とのつながりだけだった自分の世界が、どんどん広がっていました。

外での交流が増えると、会社の中での同僚との付き合い方も自然と変わってきました。


もっと人と関わりたい、自分の力でやってみたい

そんなふうに人との関わり方が変わる中で、システムの仕事は好きだけど、もっと人と関わる仕事をしたいという気持ちが強くなっていきました。

「自分の力で仕事ができるのではないか?」そんな思いが芽生えたんです。

とはいえ、独立しようと決意するまでには2年くらいかかりました。会社のポジションが変わったり、担当していた仕事に一区切りを感じたこともきっかけになり、最終的にはコーチングやコミュニケーションのスキルを活かして自分でやっていこうと決めました。


独立後、うまくいかない時期もあった

独立したからといって、すぐにうまくいったわけではありません。

最初はコーチングやITのスキルで仕事をしていこうと考えていましたが、そもそも「コーチングでどうやって食べていくのか?」なんて何もわからない状態でした。

それでも、交流会などで人と出会う場に参加し続け、少しずつシステム関連やWEB制作の仕事をいただけるようになっていきました。

コーチングについても、体験セッションや有料セッションを少しずつこなしていきました。頻度は多くないですが、それでも続けることが大事だと思っています。

さらに、市民講座やまちゼミを活用して、コーチングの基礎や簡単なコミュニケーション講座を開く機会も増えました。


それでもまた這い上がれると思えた理由

独立して7年。うまくいかない時期や、正直「これはもうダメかな…」と思うことも何度もありました。

それでも、自分はまた這い上がれると信じてやってこれたのは、やっぱりコーチングに関わっていたからだと思います。

コーチングは人の可能性を信じる仕事ですが、それ以上にまず「自分自身の可能性を信じること」が大事だと、今は心からそう感じています。


人はいつからでも変われる

私は42歳でコーチングを学び始めました。

もし今、コーチングを学び始めたばかりでどうしていいかわからない方や、独立を考えているけど不安という方がいたら、あえてこう言いたいです。

人はいつからでも変われる。

年齢や環境に関係なく、自分の可能性を信じて動き続けることができれば、少しずつでも前に進めます。

私自身が今もその途中ですが、これからもコーチングを通じて誰かの役に立てたらうれしいです。

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