スパイラルアップコーチング

あきらめない気持ちを応援する自己開発コーチング

行動力を高めるために意識しておきたいこと

あなたは思いついたことをすぐに始める方ですか?

時間があるとついつい先延ばしにしてしまったり、やらないといけないと思っているのになかなか着手できないことってよくありますよね。

まだまだ先にやればいいやと考えていても気づくと締め切り間際になっていたり、あるいは機会を失ったりと行動しないことで損をすることって多いと思います。

そこで今回は行動力を高めるために意識しておきたいことについて投稿していきます。

すぐにできることを先延ばしにしない

まず最初はすぐにできることを先延ばしにしないことです。

例えば、電話をする、メールするなどの用事はついつい後回しにしがちです。

きっとどこかに「面倒だな」とか「いつでもできることだから」とかの意識が働いているはず。

後でまとめてやると決めている場合は別ですが、たいした理由もなく先延ばしにしていると先に伸ばしたことすら忘れてしまいがちです。

あるいは「電話(メール)しないといけない」といつまでもモヤモヤした気持ちが残ったまま余計に行動しづらくなります。

家事とかであれば食器の洗い物や洗濯を干したりすることも同様です。

先延ばしは習慣

先延ばしで過ごすのもある意味習慣になっていることです。

すぐにできることはすぐにやると決めて行動するようになると先延ばしの習慣もなくなりますし、仕事がたまらなくなるので精神的にも楽になります。

出来ることから行動する

すぐに行動したいけれど、どこから手をつけていいのかわからなくて悩むことってありますよね。

それは大きな一つの塊として物事を捉え過ぎているからです。

全体を一気に進めることができなくても、個々を部分的に見ればすぐに取り掛かれることがあるはずです。

また、あなた個人だけの知識や力ではうまくいかないことでも、周りにはどこから始めたら良いかわかる人もいるはずです。

そうして見つけた小さな取り組めることをこなすだけでも、行動力は身についていきます。

失敗は当たり前として考える

誰でも初めて行うことは失敗しやすいものです。

子供の頃から100点を取ることを求められて育っていると、失敗するのが怖い、恥ずかしいといった感情が先にでがちですが、失敗してもいいやと思って取り組めば気持ちも軽くなります。

その上で大切なのは、失敗しても影響のない程度のことから初めてみることです。

仮に失敗してもそこから何かを学ぶことができれば、成長にもつながります。

まとめ

今回は行動力を高めるために意識したいことというテーマで投稿しました。

  • すぐにできることを先延ばしにしない
  • 出来ることから行動する
  • 失敗して当たり前として考える

最初はなかなか慣れないかもしれませんが、続けることできっと行動すること自体に抵抗がなくなります。

もしよかったら参考にしてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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