新しい知識を学ぶ時に意識しておきたいこと

今まで知らなかったことを学ぶのって楽しいですよね。
新しい知識の吸収が自分の成長につながると考えたら学ぶ意欲も高まると思います。
ただ実際に学んだ後、学習したことだけで満足してしまったり、あまり満足できなかったなと思ったりする事があることも少なくありません。
あなたにも経験はありませんか?
そこで今回は新しい知識を学ぶ時に意識しておきたいことをまとめてみたいと思います。
常に初学のつもりで臨む
全く未経験のことを学ぶ時はわからない言葉や技術などを見聞きすることはとても新鮮な気持ちで聞くことができます。
けれども既にある程度の知識がある分野に関してアップデートする場合などはどうでしょう?
「これは知っている。前に聞いたことがある」
と感じてしまうことありませんか?
一旦そのように判断してしまうと、「これはそんなにしっかり勉強しなくてもいいや」とか思ったりしてしまいますよね。
学ぼうとする分野に深い見識があるほどそうなりがちです。
あなたにも身に覚えがあると思います。
ただ、最初にその知識を身につけた時と再度学ぼうとした時は時間が経過しています。
同じよう内容に思えても、実際には違っている場合があります。
ですから最初に学んだ時よりも関連知識が身についている分、違った角度で見ることができるはずです。
どんな場面で使う知識か意識する
新しい知識を学ぶ時、何かしらの目的があるはずです。
社会人の場合は仕事の知識であったり、技術だったりすると思います。
例えば営業に関する知識を学ぶ時に営業の技術に関する本を読んだり、セミナーに参加したりするかもしれません。
この時、本に書かれていることやセミナー講師が話していることを理解するのは大切です。
けれども一言一句漏らさず理解しようとしても簡単にはいかないですよね。
そして知識を暗記することが目的でもないはず。
ここで意識したいことは仕事であれば、普段の業務の中でそれがどう活かせるか、どの場面なら使えそうなのかを考えてシミュレーションしてみることです。
一度シミュレーションしておけば、実際に同じような場面に遭遇した時にその知識が引き出しやすくなるはずですのでぜひ試してみてください。
実際に学んだことをアウトプットしてみる
せっかく新しい知識や技術を学んでも、使わなければ次第に忘れることがほとんど。
やはり大切なのはアウトプットしてみることです。
ただ、教科書通りの場面はなかなか現実の場面に遭遇しないかもしれません。
そこでおすすめなのは誰かに学んだ知識や技術を教えることです。
自分では理解していたつもりでも人に教えようとすると、ちゃんと説明できなかったりするものです。
そうしてみることで復習のきっかけにもなります。
まとめ
今回は新しい知識を学ぶ際に意識したいことをまとめてみました。
- 常に初学のつもりで臨む
- どんな場面で使う知識か意識する
- 実際に学んだことをアウトプットしてみる
もしよかったら試してみてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました。