新しい習慣を身につけるための最初の一歩の進め方

新しいことを始めようと思っているけど、なかなか踏ん切りがつかなくてスタートできないことってありませんか?
以前にも同じように考えて始めたものの、長続きしなかったからまた今回も同じようなことになるのではないかと躊躇してしまう。
そんなふうに感じてしまうとなかなか前に進めないですよね。
今回は新しい習慣を身につけるための最初の一歩の進め方というテーマで投稿します。
この記事を読むことで、最初の一歩をよりスムーズに切れるようになります。
最初はとにかく着手する
やりたいと思っていることでもすぐに取りかかれないのは人が普通に持っている性質です。
それを始めることで得られるメリットがわかっていたとしても、慣れていないことはやりたくないと本能的に感じてしまいますよね。
一旦やりたくないかもと感じてしまうとやりたくない理由を次々と考えてついて、やらない方向に自分を仕向けてしまいます。
あなたもそんな経験ありませんか?
言い訳を回避する方法はとにかく着手することです。
昔から「鉄は熱いうちに打て」とも言いますよね。
この時重要なのは準備を必要としない簡単なことからスタートすることです。
例えばジョギングを始めようとして、シューズを買わないといけない、ウェアを買わないといけないとか考え出すとやることが増えていきますし、買い物に出ないといけません。
すぐに買い物に行く余裕があれば問題ありませんが、時間がなくて先になったりすると当初の始めたいという熱意は下がっていきます。
最初は普段履いている靴や普段着のまま、近所を歩いてみるだけでも行動したという達成感が生まれます。
この時感じる達成感ってとても大事で、次もやってみようという気になるはずです。
もちろん形を整えるのも大事なので、シューズやウェアを揃えることが楽しめるのであれば構いません。
すでに始めている人に習う
いざ始めるとして、何から手をつけていいのかわからないのであれば、あなたが始めたいと思っていることをすでに始めている人にまず聞いてみることです。
特に専門の先生とかでなくても、経験者であれば自分が何から始めたのかを知っているはずです。
もし周りにいないのであれば、本屋で入門書を手に入れたり、今時であればYouTubeで調べればいくらでも始め方は出てきます。
この時のポイントは最初は本に書かれている内容や動画で紹介されている内容を実際にやってみるということです。
初歩的なことって誰でもできそうなことなので、「こんなこと知っているからやらなくていい」と次に進みがちですが、実際はできないものです。
最初はお手本通りにできなくても良いと考えて行動する
どんなことでもそうですが、最初からお手本通りにできなくて当たり前で、恥でもなんでもありません。
最初からなんでもできてしまうすごい人も世の中にはいますが、そんな人は稀です。
始めはうまくやろうとすることを意識せず、慣れることに意識を集中ことです。
3日もあれば思う通りにできなくても、体もですが頭の方も慣れてくるはずでしょう。
もし慣れなくても、3日続けば次は7日、半月と伸ばしていくことでいずれ慣れます。
この過程で大事なのは出来なかったことに注意を向けないということです。
上にも書いたように出来なくて当たり前なので、出来たことに意識を向けることが大切です。
初日には出来なかったり、まるで何も理解できなかったとしても、続けていくことで出来ることが増えたり、理解できることが増えていきます。
おすすめなのは出来たことや理解したことを記録しておくことです。
人はどうしても出来なかったことに意識を向けがちです。
落ち込みそうになったら記録を見ることでやる気を取り戻す材料にもなりますのでよかったら作ってみてください。
まとめ
今回は新しい習慣を身につけるための最初の一歩の進め方について投稿しました。
- 最初はとにかく着手する
- すでに始めている人に習う
- 最初はお手本通りにできなくても良いと考えて行動する
もしよければ参考にしてみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。