スパイラルアップコーチング

あきらめない気持ちを応援する自己開発コーチング

停滞時期から抜け出す方法

前回やる気を起こす秘訣について投稿しましたが、そうはいっても長らく何もする気が起きないような停滞時期もあります。

行動しなきゃいけないと頭ではわかっているのだけれど、いざ向き合おうとすると行動を止めてしまう場合は、ひょっとしたら飽きたり、疲れているのかもしれません。

そんな停滞時期に試してみるとよいことを今回はご紹介します。

1、普段と違う行動をとってみる

まずは普段とは違う行動をしてみるということ。

いわゆるリフレッシュです。

誰でも普段、習慣に従って行動しています。

習慣はいちいち考えずに行動するための機能なので、それ自体は悪いことではありません。

一方で同じ行動ばかりしていては見えるものも聞こえるものも感じることもほとんど同じになります。

そうなるとやっぱり飽きます。

こんな時は普段と違う行動をしてみることをおすすめします。

例えば週末に普段は出かけないようなスポットに出かけてみるなど。

単純に受ける刺激が変わるので気分も変わります。

また見える景色が変わることで新しい視点で物事が見えたり、考えが浮かんだりしてきます。

2、体のコンディションを整える

どんなに気持ちは頑張ったとしても、体のコンディションが整っていないとやっぱり行動する意欲が湧かなかったりします。

例えば仕事が忙しすぎて寝不足の場合、1日や2日のことであれば無理して頑張れるかもしれませんが長く続けば集中力が続かないと思います。

慢性的に続けば、気持ちも落ちますよね。

また運動不足で体力が落ちているとすぐにだるくなったりします。

これは私自身の経験ですが、会社員を辞めて一気に20キロほど無駄に体重が増えた時期がありました。

振り返ると体重が増えたこと何をするにも億劫になったりしました。

今は会社員時代よりも体重を落としているので、体の不調によるやる気の低下はありません。

3、やるべきことを減らす

最後はやるべきことを減らすということです。

前向きな人ほど、成長するためにどんどん新しいことを取り入れたりします。

もしあなたがそういったタイプであれば、普段やっていることを一度見直してみることをおすすめします。

今はやらなくてもよいはずなのに続けていることありませんか?

特に習慣化していることはやめることができず、少ない時間の中でさらに新しいことをやろうとすれば当然無理が掛かります。

まずは普段の行動を棚卸してやらなくてもよいことを、明確にすることが大事です。

やらなくていいことを引き算すれば、それだけ心に余裕が生まれて本来やるべきことに集中できるようになります。

まとめ

今回は停滞時期から抜け出す方法についてご紹介しました。

  1. 普段と違う行動をとってみる
  2. 体のコンディションを整える
  3. やるべきことを減らす

よければ参考にしてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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