行動を変えるために必要な考え方

「今日から頑張るぞ」
「今日から新しいことにチャレンジするぞ」
と一念発起して始めようとしたものの中々エンジンがかからないことってありませんか?
こういう場合、言葉で鼓舞しようとしていても、
「面倒なことはことはしたくないな」
「楽したいな」
「苦労したくないな」
「失敗したくないな」
と思っていたりするものです。
何かを得るためには行動することが不可欠ですが、掛け声だけ唱えてもうまくはいきません。
理性ではやらないといけないと思っていても、感情がそこに追いついていなければお互いに綱引きをしてしまいます。
無駄にエネルギーを消費するだけになります。
1、心が変われば行動が変わる
まず最初にやるべきは心を決めるということです。
ウイリアム・ジェームズという昔のアメリカの心理学者のかたが次のような言葉を残しています。
「心が変われば行動が変わる。
行動が変われば習慣が変わる。
習慣が変われば人格が変わる。
人格が変われば運命が変わる。」
なんのためにやるのかはっきりさせる
何か行動を起こすという場合、必ず目的があるはずなのですが、案外と目的をはっきりさせてなくても動けてしまうものです。
もちろんそれが悪いわけじゃないですが、目的が曖昧なままだとやりたくないことがすぐ目の前にあったり、予想した瞬間に続かなくなります。
決断する
行動を起こすのは得たいものがあるとか、変わりたいという想いが根底にあるはず。
大事なのは絶対にそれを得る、変わると決断することです。
例えば、自転車に乗れる人は初めて自転車を補助輪無しで乗りたいと思った頃を思い出してみてください。
最初は転んだり、真っ直ぐ走れなかったりと思い通りにならないこともあったりしたはずです。
それで絶対に乗れるようになりたいと思っていたからこそ、めげずに頑張れて今も乗れるはずです。
別に自転車じゃなくても他のことでも誰もが同じような経験をしたことがあるはず。
行動し続けるためには
決断して、うまく行動し始めても日常生活ではいろんなことが起こりますし、新しい考えが湧いては消えることを繰り返します。
せっかく決断しても、決断したことを忘れてしまっては意味がありません。
かといって四六時中、決断したことを意識し続けることも不可能です。
定期的に思い起こせるようにする
忘れないようにするためには定期的に思い起こせるようにすれば良いことです。
よく願いごとを紙に書くと叶うと言いますが、同じように決断したことも紙に書いて見返すようにすると忘れません。
(紙じゃなくても見返す習慣があれば、スマートフォンのメモ機能とかでも大丈夫です。)
最初のうちは、見返さないと忘れますが何度も見返すうちに記憶に定着します。
まとめ
今回は行動を変えるために必要な考え方について書きました。
よければ参考にしてみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。