スパイラルアップコーチング

あきらめない気持ちを応援する自己開発コーチング

新しい習慣を身につけるために必要な3つのポイント

何か新しいことに取り組みたい、何か新しいことを学びたい。

でもなかなか長続きしないな。

そんなふうに思うことはありませんか?

物事を長く続けるにはやはり習慣化が不可欠です。

ではどうしたら習慣化がうまくいくのか?

あなたは考えたことはありますか?

今回は新しい習慣を身につけるために必要な3つのポイントをご紹介していきます。

既に身についている習慣を見直す

習慣化とは普段の行動に新しい行動を取り入れるということです。

そこでまず初めに考えたいのが今現在の習慣。

新しい行動を取り入れるためには今現在の一日の中に入り込む余地があるのかどうかを確認する必要があります。

人が一日に持てる時間は24時間と限られています。その中には睡眠時間や食事の時間など生きるために必要な時間も含まれています。

仮に睡眠の時間を8時間、食事の時間を朝・昼・晩と含めて2時間程度と考えた場合、残りの時間は14時間程度になります。

例えば何かの資格を取得するために1時間勉強する場合、現在の生活から何処かで1時間確保する必要が出てきます。

まずは普段やっていることからやらなくても良いことがあるかどうか見直すということが必要です。

また、削ることが出来ないのであれば、時間を短く出来ないかを考え得るのも必要です。

ここでのポイントは新しい時間を確保するということです。

実行する時間を決めて取り組む

次は必要なことは実行する時間を決めて取り組むことです。

せっかく一日の時間の使い方を見直して、時間を確保できる状況になったとしてもそのままにしておくと別の用事で時間が埋まってしまいます。

まずは自分のための時間としてブロックしてしまうことが大切です。そして他の人にその用事を入れられそうになったら、予定があるときっぱり言えるぐらいの気持ちを作ることも大事です。

イメージは学校の時間割です。

時間を決めておくと「時間になったからやるか」という自分への言い訳もできます。

複数のことを同時に習慣化しようとしない

最後は複数のことを同時に習慣化しようとしないです。

先ほど試験勉強の話を書きましたが、勉強時間を確保するために「早起き」をして「試験勉強」をしようとしがちです。

でも、そもそもこれまで早起きしてこなかった人が早起きをすることが簡単にできるかというと難しいのではないでしょうか。(もちろんできる人はできると思いますが)

眠い目をこすってやり慣れない試験勉強をしようとしたら最初の数日は続くかもしれませんが、苦痛を感じます。

人は苦痛を感じることは長続きしません。

まずはいずれかの習慣を身につけるか、実行するタイミングをずらして後で合わせるということが必要です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は習慣化を身につけるために必要な3つのポイントについてご紹介しました。

  • 既に身についている習慣を見直す
  • 実行する時間を決めて取り組む
  • 複数のことを同時に実行しない

参考にしてみてくださいね。

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