目標達成をするために必要な3つのルール

あなたは目標を達成するのは得意な方ですか?
目標を立てても計画倒れに終わってしまう、いつの間にか忘れてしまって振り返ったら何もできていないという経験をしていることがあるかもしれません。
そこで今回は目標を確実に達成していくために必要な3つのルールについて書いていきます。
この投稿を読むことでこれまでより目標をより確実に達成できるようになります。
目標を見える化する
第1に必要なルールは目標を見える化する事です。
誰でも「目標はなんですか?」と質問されると「〇〇です」と答えることは出来るでしょう。
あなたも質問されたら、何かしら回答しますよね?
人は意識せずともなんらかの目標は持っているはずです。
でも常日頃からその目標が頭の中で意識しているかと言われたらどうでしょうか?
日常生活では仕事でやらないといけないこと、プライベートの用事など一日の中で考えないといけないことが山ほどあります。
頭の中だけで意識しようと頑張っていても、いつの間にか頭のどこかの片隅に追いやられてしまいます。
あなたもそういった経験はありませんか?
常に目標を意識するためには?
常に目標を意識するためには、記憶に頼らず目に見える形にしておくことです。
成功法則を取り扱った本ではよく目標達成するためには紙に書き出して、見える形にしたほうが良いと言われています。
手帳や紙に書き出して、常に目に見える場所に置くことで常に意識できるようにすれば確実に行動へつながります。
目標達成のための行動計画を立てる
目標は意識できていても行動できなければ結局は何も達成できません。
なぜなら人は行動が具体的にわからないと何をどのように行動して良いのか分からず止まってしまいます。
人に何か仕事を依頼された時、お題目だけ決まっていて詳細は何も指示されなかったら何も手をつかないですよね。それと同じです。
どんな目標でもその目標を達成するためにはいくつかの条件が含まれています。
例えば資格の試験に合格するという目標を掲げた場合、受験勉強を取り組むのは勿論ですが次のようなイベントを最低限こなす必要があります。
- 受験に必要な情報を入手する
- 受験日を確認する
- 受験願書を取り寄せる
- 願書を提出する
- 試験に参加する
特に初めて取り組む時にはスケジュール感がわからないものです。
「こんな単純なことその都度確認すればよい」と思われるかもしれません。
願書を提出する期限を確認してなくて受験を見送るというミスは案外起きるものです。
目標に取り組む時間を確保する
第2のルールは目標に取り組むための時間を確保することです。
人が1日に持てる時間は24時間ですが、仕事や生活に必要な時間、睡眠時間を除くと使える時間は限られています。人との付き合いもありますよね。
朝は今日は目標に向けて行動しようと考えていても、1日終わったら何もできなかったということはよくあります。
余った時間を回そうとすると他のことで時間が足らなくなっていった時に消化してしまいます。
時間をブロッキングする
1日の中で例えば1時間、30分というようにこの時間だけは目標に向けて使うという時間を決めてしまいます。
例えば資格試験なら朝起きて1時間は必ず試験勉強する、会社から帰宅したら必ず30分勉強するなど決めて置くことで行動も明確になります。
時間を確保するために時間の使い方を見直す
新たに試験勉強をするために1時間なり、30分なりを確保するとなるとこれまで他の何かに使っていた時間から差し引く必要性も出てくることもあります。
例えば目的もなくTVや動画配信をダラダラと見ていた時間があったら削ることが必要かもしれませんし、仕事で残業がちな日々を送っているのであれば効率的に仕事を進めるということも考えられます。
いずれにしても時間を見直していくことが必要になりますが良い相乗効果を得られることの方が多いです。
反対にやってはいけないのは必要以上に睡眠時間を削ること。睡眠時間を削ると最初のうちは良いですがいずれパフォーマンスが落ちる可能性が高いです。
大きな目標を複数同時進行しない
第3のルールは大きな目標を同時進行させないことです。
先にも書いたように人が1日に使える時間は限られています。その中でAという目標とBという目標を同時に進行しようとしたらどうでしょうか?仮に1時間しか1日に使えないとしたら30分ずつしか使えないですよね。
1年間の中でAとBを達成したいのであればまずAを達成してからBを取り組むなど時期をずらすなどして行動した方が結果的には効率的に物事が進みます。
時には同時に進めないといけないような場合もあるかもしれませんが、その場合は共通したことを最初に進めるなど工夫してみるのも必要です。
まとめ
今回は目標達成に必要な3つのルールについて書いてみました。
- 目標を見える化する
- 目標に取り組む時間を確保する
- 大きな目標を同時進行しない
一つでも参考になったら試してみてください。