スパイラルアップコーチング

あきらめない気持ちを応援する自己開発コーチング

日常をポジティブな言葉で費やす。

佐藤です。

今現在、世界的にコロナが猛威を振るい、自粛が続いています。

外出できないでいると、愚痴の一つでも言いたくなりますよね。

最近ではコロナストレスという言葉もあるようです。

あなたはいかがですか?

コロナで気分が滅入ってはいないでしょうか?

言葉がその人の世界を作る

嫌な出来事が起きたり、悩み事があったりすると、ついつい不安や不平を口にすることは誰にでもあります。

話をしている時は幾分かは気が晴れるのかも知れません。でも後々いつまでも気分が晴れないのではないでしょうか。

昔から日本では言霊と言って、言葉は力を持っていて発した言葉の通りになると言います。

つまり不安や不平を言い続けることで、余計にその方向に人生が進んでいく可能性があるということですね。

ポジティブな言葉で周りを埋め尽くす

では良い人生に向かうにはどうしたら良いか?

やはり普段からポジティブな言葉を使い続けることが重要です。

コーチングの用語で、オートクラインという言葉があります。コーチングではコーチがクライアントに向かって、気付きを与える質問を行います。

クライアントには質問に関して考えていただき、言葉にして口から発してもらうのですが、自分自身が発した言葉を耳から入れることで自分自身に向かって自然と意識づける効果があると言われています。

コーチングではこのオートクラインを意図的に起こすということをしているわけですが、日常でも同じことが普通にあります。

いつも不満を言っている人は、いつも不機嫌に見えたりしませんか?そして楽しくないと思います。

ポジティブな言葉は周りにも影響する

不機嫌な人、不安を抱えている人の周りにはやはり近寄り難いですよね。

ただ、今の状況はどうしても悪いことに目が行きがちでどうしても不安や不平不満を言いたくなるのは否めません。

ですが、言葉はいくらでも前向きな言葉にする言葉可能です。

もしネガティブな言葉を言いそうになったら、グッと堪えてポジティブな言葉に言い換えてみてください。

きっと気持ちもその方向に変わります。

そして周りもポジティブな雰囲気になります。

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