目標を達成するために大事なこと

2月に入って半月が過ぎようとしています。早いものですね。
ところで、あなたは今年の正月に書いた目標は覚えていますか?
もしも忘れているというのであれば、今からでも良いので手帳でもノートでも良いので書き残しておくことをお勧めします。
目標を常に意識する
上にも書きましたが、目標を手帳などに書くと達成しやすいといいます。
でも書いただけでは100%達成することはできません。
なぜって人は忘れる動物なのです。仕事や日常生活においてやることは山ほどあるでしょう。1ヶ月も経過したら当然忘れますよね。
ですから手帳などに書いて出来たら毎日見返すことをお勧めします。
書いた時の想いを呼び起こすと同時に、やる気も蘇るはずです。
数値目標と行動目標を立てる
目標をたてるときにあなたはどんな目標を立てますか?
- お金持ちになりたい
- 家を建てたい
- 転職したい
- 独立したい
- 痩せたい
などなど色々目標らしきものを書いてみました。
でも上にあげたような目標はゴールが明確ではないのでまず達成できません。
お金持ちになるって言っても、いくらあればお金持ちなのかわかりません。
貯金が5千万以上あったらお金持ちという人もいれば、1億以上あればお金持ちという人もいるでしょうし、たくさんの不動産を持っている人がお金持ちだという人もいます。
あなたがもしお金持ちを目指すとして、何を基準にお金持ちと言えるのかわからなかったら行動しようがないですよね。
これが「今年は年収〇〇円アップする」と目標設定するとゴールが明確になります。
目標を達成するための行動計画を立てる
上で書いた〇〇円についてもう少し掘り下げます。
例えば〇〇が100万くらいなら単純に残業を増やすことで達成できそうです。(良い悪いはありますが。)
1000万になったらどうでしょうか?
普通にサラリーマンが1000万年収をあげようと思ったら、1年では無理ですよね。勤め先の給料だけでは達成できなければ副業や投資などで増やすことになります。
逆をいうと副業や投資という行動をしない限りは、目標は達成できないということですよね。
他にも方法はあるかと思いますが、行動をするという計画がない限りいつまでも達成できないことは確かです。
計画を実行して行動を見直す
明確な目標と行動が決まれば、あとは行動するだけです。
ただ、行動していると思った通りにいかないことも多々あります。
最初の計画がそもそも甘い場合もあれば、アクシデントが発生して計画を変える必要があることもあります。
計画は見直しても構わない
一旦計画を立てると、その通りに実行することがよくて、達成できないと咎められることがあります。でも世の中動いているのだから、計画通りにいかなくても当たり前だったりします。
もちろん計画に沿って行動していることが大前提ですが、当初に立てた計画とずれてきたらその都度見直していけば良いのです。
大事なのは計画がずれてもそこで諦めずに修正し直して行動し続けることです。
諦めたらそこでおしまいです。
まとめ
目標を達成するためには
- 目標を常に意識すること
- 数値目標と行動計画を立てること
- 計画を実行して行動を見直すこと
の3点が必要です。
まだ2月ですから、今年の目標を意識してみてくださいね!