スパイラルアップコーチング

あきらめない気持ちを応援する自己開発コーチング

昨日のあなたを越えるための3つのアドバイス

昨日はマリナーズのイチロー選手が現役引退するという衝撃なニュースがありました。

現役生活28年、45歳までプレイするというのは大変凄いことですよね。

ましてやメジャーリーグです。

日本を飛び出して、外国でプレイするというのは日本でプレイする以上に苦労が多かったと思います。

一ファンとして今までお疲れ様と言いたいです。

引退会見中継を見ていたのですが、イチロー選手は常日頃から他人を越えるのではなく昨日の自分を越えるように努力すると言う考えでこれまで野球人生を送ってきていました。

昨日の自分を越えるというのは大変ですよね。

ただ、イチロー選手ほど大きなことを成し遂げることは確かに難しいとは思いますが、昨日の自分を越えることは誰でもできます。

1、明確な行動目標を持つ

まずは何をどう行動するのか、行動目標を持つことは大事です。

例えばTOIECで600点とると目標設定したとします。

現時点で200点ぐらいの実力の人が600点とるには、プラス400点取れるための勉強をしなければなりません。

ここで、英語の実力を高められそうな勉強方法はいくつか考えられます。

  • 英単語を覚える
  • 文法を覚える
  • 実際に英文を読む
  • 英作文の練習をする
  • ヒアリング教材を聞く

仮に、英単語がまずわからないということであれば、英単語を覚えるという作業が必要です。

仮に今100個しか覚えていないとしても、1日10個ずつ覚えれば10日後には200個まで覚えることができます。1個ずつでも10個は覚えられます。

2、間が空いても行動を続ける

行動目標を決めたら、次は行動するのみです。

この時必要なことは、間が空いても続けること。

毎日10個の単語を覚えると決めていても、仕事や付き合いのために勉強する時間が取れない日があるかもしれません。

真面目な人ほど、続けられないことに悔やむことがありますが、そこは認めてしまえば良いだけのことです。

例えば10日間で3日勉強できない日があったとしても、他の勉強できる日に10個ずつ覚えたら70個覚えられます。

3、行動を記録する

最後は行動を記録することが大切です。

  • 昨日は行動しました。
  • 今日は行動しませんでした。

3日くらいまでは覚えていられるかもしれませんが、長くは無理ですよね。

記録がないと行動していない日が続いてきても、その事実がわからなくなります。

記録の良いところは後で客観的に評価できることです。

と言ってもそんな難しい記録は必要ありません。

単純に行動できた日を○×で記録するだけでも、×が続けばそろそろ再開しないという気持ちが芽生えます。

まとめ

  • 行動目標を立てる
  • 行動を続ける
  • 行動を記録する

これだけであなたは必ず昨日のあなたを超えられます。

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