子供の頃の夢
行動をサポートするコーチ佐藤です!
今日は子供の日ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
天気も良いので出かけるのも楽しい日になりそうですね♪
さて、子供の日ということで、子供の頃の夢を書いてみたいかと思います。
子供の頃っていろんなものに憧れました。
覚えている職業を書き出してみるとこんな感じです。
- 漫画家
- 絵描き
- 大工
- 機械の修理屋
上に挙げたのはだいたい、小学校低学年~中学年くらいの頃の夢です。
外で活発に動き回るというよりは、何か作ったり、描いたり、組み立てたり(ばらしたり)するのが好きでした。
今でも人には見せませんがちょっとしたイラストを描いたりすることはあります(笑)
小学校高学年くらいになると、ゲームが流行り出しました。
今はスマホでゲームする時代ですが、その当時流行っていたのはゲームウォッチやファミコン(ファミリーコンピューター)です。最初は周りと同じようにゲームをクリアすることに夢中だったんですけど、次第に「これってどうやって作っているんだろ」っていう興味に移って行きました。
ちょうどその頃、漫画家のすがやみつる氏の「こんにちは、マイコン」というマイコン入門本が発刊されたんですね。40代前後の方ならご存知かと思いますが、すがやみつる氏は「ゲームセンターあらし」というマンガを描かれていた人です。ほかにも「マイコン電児ラン」というマンガを描かれています。
本の内容はPC-6001というマイコンで、BASICという言語を使って、テニスゲームをプログラムするというものでした。まだ、小学5年生くらいだったと思うのですが、すごく引きこまれたんですね(笑)
その当時100万くらいするマイコンをお金の価値も知らない少年は欲しいと親に願い、当然却下されました(^_^;)
でもそれからの人生はずっとゲーム・プログラマーになることを夢見て生きてきました。実際にはゲーム・プログラマーにはなれなかったですが、今もシステムエンジニアとしてコンピュータに関わっているのは夢がかなったと言えるんだと思います。
今日ブログで書きたかったのは、夢や目標に向かって進んでいけば必ず叶うということです。
もちろん、100%の形で叶う保証はありません。苦労することもあります。それでも向かい続けることで初めて夢が叶うんです。最初から諦めてたら、叶うものも叶いません。
そのためにはとりあえずやってみるってことが不可欠だと最近特に思います。
今回はこの辺で。
それではまた!
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