継続はやはり力なり
今回は「継続する」ということについて書いてみたいと思います。
実は私自身は自分のことをかなり飽きっぽい人間だと昔から思っていました。
子供の頃は習い事で自分からやりたいといって始めたそろばんを3年くらいでやめました。
野球は小学校3年で始めて、5年生で付いていけなくてやめてます。
他にも色々手を出しては、やめているため親にも何か始めるたびに「またか」という表情をされていました(苦笑)
唯一続けていること
趣味の分野でも、釣り、プラモデル、ラジコン、テレビゲームなど色々なものに興味を持ってはやめるという日々。
子供の頃から考えるといったいいくつの物に手を出してきた事やら数えきれません。
その中でも唯一小学校高学年から興味を持ち始めたのがパソコンでした。
私が子供当時はパソコンなんて大人ですら「それ何?」って世界ですし、価格で言えば100万に近いような代物です。
当然小学生が買ってもらえるような物でもないので、単なる憧れでしかなかったです。
でも、パソコンを触りたいっていう気持ちはずっと変わらずに大人になって行きました。
当時はなんでもいいからプログラムを書いてみたいって思っていましたね。
特にゲームを作りたいって思っていました。
思いは必ず現実化する
中学の頃、MSXという規格が世に送り出され、価格も10万前後のパソコンが世に出回り始めました。
もちろん今のパソコンに比べたらちゃちな仕様でしたが、やっと「プログラム作りが出来る物が手に入れられるかも」ってワクワクしたものです。
中一の冬に自分のためた小遣いと併せてMSXパソコンを買ってもらった時はすごく達成感がありました(笑)
継続はやっぱり力なり
中学の頃から数えるともう30年近くコンピュータのことに関わってきました。
もちろんずっとやり続けていたわけでもなく別のことに興味を覚え、コンピュータなんてどっちでもっていう時期もありました。
ですが、やっぱりコアの部分でコンピュータに関して学んできたことや、今も日々学んでいることは自分自身の財産です。
コーチングを始めてから自分の強みってなんだろって考えた時、やっぱり昔から続けていることが自分の強みだって思いました。
また、これだけ続けることができた経験があるから別のこともやり続けることができる自信があったりします。
誰しも子供の頃からやり続けていることがあると思います。
私はそれを大事にしてほしいなって思います。
もし無ければいまから続けたらきっと力になると信じています。
40代だろうが50代だろうが60代だろうが…年代は関係ありませんね。
もし無ければ(おそらく気付いてないだけだとおもいますが)今から何か続けたらいいと思います。
きっと何か結果が出ます。もちろん望んだ形で100%形に現れることは保障できません。
でもきっとなにか気付くはずです。気付いたことが次の行動につながります。
重用なのは続けることです。
3日飽いても4日目に再開すればいいだけのことです。
いずれ力になると思います。
それではまた!