チャンクダウンで行動を明確にする
今回はチャンクダウンについて書きたいと思います。
夢や希望を描くときに、なんとなく決めてることありませんか?
例えば「いつか自分の家を持ちたいな…」とか。
まわりにはそんな話ばかりしてるけど、いつまでも行動しなかったり、夢は夢とどこか諦めてたり。
よくある話ですね^^;
行動に移せないのはあまりにも漠然としているから。
特に自分で家を持つというのは、支出も大きいのでなんとなくの夢で終わってしまったりします。
チャンクダウンで行動を明確にする
「チャンク」とは「かたまり」という意味で、チャンクダウンというのはかたまりを小さくすることを意味します。
かたまりを小さくするというのは、細分化することを意味しています。
「家を建てる」を例にすると次のようなチャンクダウンが考えられます。
いつごろ建てたいのか
5年後なのか、10年後なのか、もっと先か、など。
どこに住みたいのか
まずはどんな場所に住みたいか考えます。
- 都会にすむのか、田舎に住みたいのか
- 街中なのか、郊外なのか
- 駅に近いとか、○○に近いとか
どんな家に住みたいのか
木造なのか鉄筋なのか。平屋か、2階建なのかとか。
間取りや部屋数など。
誰と住むのか
1世帯で住むのか、2世帯で住むのかとか。
チャンクダウンした結果をもとに行動を明確にする
このように建てたい家のイメージを明確にしていくと、行動が明確になります。
例えば5年先に建てるのと10年後に建てるのでは行動も違ってきます。
10年後ならじっくり計画立てれますが、5年なら少し急がないといけないかもしれないですよね。
どこに住みたいのかはっきりすれば、土地を探したり、不動産屋に行くなど行動につながります。
例えば名古屋に住みたいのであれば、名古屋の不動産情報を収集することで理想の場所に早く到達することが出来るはずです。
まってても誰も教えてはくれませんよね。
どんな家に住むのか具体化できれば、ある程度の予算が決まりますよね。
いつ建てるのかにもよりますけど、いついつまでにいくら貯蓄すればよいとか明確になります。
チャンクダウンすれば問題や障害も小さくなる
もし行動に移すのに問題があるのであれば、その問題をさらにチャンクダウンします。
例えば予算が足らないとかであれば、まずは頭金を貯めるために、毎月○○円積み立てるなどの計画ができますよね。
では○○円積み立てるには何ができるかというように、どんどん細かく掘り下げていきます。
例えばいきなり100万捻出するのは無理ですが、毎月いくらか積み立てれば貯まりますよね。
このように行動に移しやすいところまで細かくすることです。
そして最後に重用なのは行動に移すこと。
それではまた。