スパイラルアップコーチング

あきらめない気持ちを応援する自己開発コーチング

わたし自身のコーチングマインド

今回は私自身のコーチングマインドについて書きたいと思います。

コーチングマインドとは

コーチングマインドとはそのままなのですが、コーチとしての在り方、気持ちの持ち方、考えのことです。
コーチは、認める、聴く、質問する、フィードバックなどこれまでに紹介してきたスキルを使ってクライアントの目的や目標、やりたいこと、なりたい将来などを明確にしていき、達成に導きます。
100人いれば100人ともそれぞれ思い描くことが違ってきます。それはコーチ自身も同様です。
私がこれまで知り合ったコーチの方、またはコーチングを学ばれている方もそれぞれいろんな思いを持っておられるなと思ったことがあります。
子育てに悩んでいる人を応援したい、これから社会に出る方を応援したい、わくわくどきどきを応援したいなど。
応援したい内容が変われば、当然そこに関わる考え方もそれぞれ違ってきます。

私自身のコーチングマインド

では私自身はどうか?
コーチングを始めた学び始めた頃、まだスキルですらおぼつかない頃は正直に言えば何もなかったです。
でもスキルを学ぶにつれて、自分自身がどんな方をコーチングしたいんだろうと考えました。
本当にしたいことは何だろうかと自問自答したとき、頭に浮かんだのは独立起業でした。
これまではシステムエンジニアとしてやってきたのですが、いつか自分で事業をやりたいと思ってました。
次にどんなことがやりたいんだろうかって考えたときに出てきたのはシステムコンサルタントでした。

そんなことを色々考えていて、ふと思ったのはやはり仕事を頑張っている方を応援したいんだなって思いました。
自分自身のコーチとしての想いはやはりビジネス目標を達成に導くことです。
そのためには、やはりクライアントがビジネスで成功するって信じることをモットーとしています。
そしてクライアントさんが実際にビジネスで成功したらうれしいって思います。

今回は自分自身のことを書いてみたのですが伝わったでしょうか?
それではまた。

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